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電子カルテ普及計画 (54 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76122.html
出典情報 電子カルテ普及計画(9/9)《厚生労働省》
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(参考)オンプレミス型のクラウドネイティブ型の比較
オンプレミス型(閉域網)

クラウドリフト型

クラウドネイティブ型

院内にサーバーを設置し、そのサーバー内で
電子カルテのアプリケーションが動作。

クラウド上に、病院ごとのサーバーを構築し、
そのサーバーでアプリケーションが動作。

クラウド上のサーバーにアプリケーションを
構築し、各病院が共同で利用。

〇 病院ごとにシステムを構築するため、
病院の希望に応じたカスタマイズ可能。

⇒ オンプレ型のシステム構成を、クラウド
リフトした形式。拡張の際、サーバー構築
等が必要である点は、オンプレ型と同様。

× 病院ごとのカスタマイズができない。

⇒ また、病院システム全体のクラウド化が
できていなければ、オンプレ型と同様に
接続点等の課題も生じる。

○ セキュリティ対策の現場負担を軽減。
病院システム全体のクラウド化ができれば、
接続点の管理等も行いやすい。

× サーバーの構築・更新が必要。機能改修
等の際、現地対応が必要になりやすい。
× セキュリティの更新等が行いにくい。
システム保守で、接続点が管理しにくい。

インターネット

× 病院A

× 病院B

電子カルテ

電子カルテ

アプリケーション

アプリケーション

サーバー

サーバー

閉域網(NW)

閉域網(NW)

・・・

・・・

電子カルテ
(病院A用)

電子カルテ
(病院B用)

アプリケーション
サーバー

アプリケーション
サーバー

病院A

病院B

○ 施設の追加等の拡張が、比較的、容易。
基本的に、現場対応を不要とできる。

クラウドネイティブ型電子カルテ
アプリケーションサーバー

・・・

・・・

病院A

病院B

・・・

・・・

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