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電子カルテ普及計画 (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76122.html |
| 出典情報 | 電子カルテ普及計画(9/9)《厚生労働省》 |
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歯科診療所における電子カルテシステムの導入状況 _ 厚生労働省委託事業による調査
・ 厚生労働省委託事業により実施したアンケート調査によると、電子カルテを導入している歯科診療所は12%。一方、カルテ
作成支援機能を備えたレセコンを導入している歯科診療所は79%。カルテ作成支援機能を備えたレセコンが主流と言える。
・ また、電子カルテ未導入の理由としては、「導入や運用にかかる費用が高い」こと等があげられている。
◆カルテ作成方法として電子カルテを利用している歯科診療所は12%、カ
ルテ作成支援機能を備えたレセコンを利用している歯科診療所が79%
9% 12%
◆電子カルテ未導入の歯科診療所での電子カルテ導
入の動機になり得る事項としては、電子カルテ、そ
の他周辺システムに関する費用軽減が挙げられる
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
■ 電子カルテ
現行システムと比べて月額利用料・保守費用
が大きく増えないこと
■ カルテ作成支援機能を備えたレセコン
28%
■ カルテ作成支援機能を備えたレセコンと
カルテ用紙に手書きの併用
51%
■ カルテ用紙に手書き
既存の端末・周辺機器を活用でき、機器更新
費用を抑えられること
予約、画像、文書作成等の機能を統合でき、
複数システムの利用料や管理負担を抑えら…
導入時の操作研修が受けられること
※「歯科電子カルテシステムの仕様の検討及び普及に向けた調査研究等一式」事業アンケート調査結果(実施期間:
2026年7月21日~8月14日、n=4209)より。
※同アンケート中、「いつ・だれが修正したかの履歴をカルテシステム内で確認することができる」と回答している
場合のみを「電子カルテ」として計上。
◆電子カルテ未導入の理由は、導入・運用費用が高額という回答が多い
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
導入や運用にかかる費用が高い
導入時の業務負担が大きい
操作が複雑そうで不安がある
スタッフのITスキルに不安がある
診療中に入力する際に紙と同程度に入力・参
照しやすいこと
歯式、画像、歯周組織検査結果等を一つの画
面で確認できること
他の医療機関の診療情報を取得し、カルテ上
で確認できること
患者への説明に活用できる画面表示や資料
作成機能があること
既存システムからのデータ移行が可能なこと
障害・停電時に備えたデータ保護や復旧の仕
組みが整備されていること
その他
データの安全性・セキュリティ面に不安を感じる
その他
「歯科情報の利活用推進事業(歯科診療情報による身元確認のためのデータベースに関する検証等)に係る
調査・検証事業等一式」アンケート調査結果(実施期間:2025年11月12日~12月14日、n=1048)より
該当なし
「歯科電子カルテシステムの仕様の検討及び普及に向けた調査研究等一式」事業アンケート
調査結果(実施期間:2026年7月21日~8月14日、n=4209)より
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・ 厚生労働省委託事業により実施したアンケート調査によると、電子カルテを導入している歯科診療所は12%。一方、カルテ
作成支援機能を備えたレセコンを導入している歯科診療所は79%。カルテ作成支援機能を備えたレセコンが主流と言える。
・ また、電子カルテ未導入の理由としては、「導入や運用にかかる費用が高い」こと等があげられている。
◆カルテ作成方法として電子カルテを利用している歯科診療所は12%、カ
ルテ作成支援機能を備えたレセコンを利用している歯科診療所が79%
9% 12%
◆電子カルテ未導入の歯科診療所での電子カルテ導
入の動機になり得る事項としては、電子カルテ、そ
の他周辺システムに関する費用軽減が挙げられる
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
■ 電子カルテ
現行システムと比べて月額利用料・保守費用
が大きく増えないこと
■ カルテ作成支援機能を備えたレセコン
28%
■ カルテ作成支援機能を備えたレセコンと
カルテ用紙に手書きの併用
51%
■ カルテ用紙に手書き
既存の端末・周辺機器を活用でき、機器更新
費用を抑えられること
予約、画像、文書作成等の機能を統合でき、
複数システムの利用料や管理負担を抑えら…
導入時の操作研修が受けられること
※「歯科電子カルテシステムの仕様の検討及び普及に向けた調査研究等一式」事業アンケート調査結果(実施期間:
2026年7月21日~8月14日、n=4209)より。
※同アンケート中、「いつ・だれが修正したかの履歴をカルテシステム内で確認することができる」と回答している
場合のみを「電子カルテ」として計上。
◆電子カルテ未導入の理由は、導入・運用費用が高額という回答が多い
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
導入や運用にかかる費用が高い
導入時の業務負担が大きい
操作が複雑そうで不安がある
スタッフのITスキルに不安がある
診療中に入力する際に紙と同程度に入力・参
照しやすいこと
歯式、画像、歯周組織検査結果等を一つの画
面で確認できること
他の医療機関の診療情報を取得し、カルテ上
で確認できること
患者への説明に活用できる画面表示や資料
作成機能があること
既存システムからのデータ移行が可能なこと
障害・停電時に備えたデータ保護や復旧の仕
組みが整備されていること
その他
データの安全性・セキュリティ面に不安を感じる
その他
「歯科情報の利活用推進事業(歯科診療情報による身元確認のためのデータベースに関する検証等)に係る
調査・検証事業等一式」アンケート調査結果(実施期間:2025年11月12日~12月14日、n=1048)より
該当なし
「歯科電子カルテシステムの仕様の検討及び普及に向けた調査研究等一式」事業アンケート
調査結果(実施期間:2026年7月21日~8月14日、n=4209)より
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