よむ、つかう、まなぶ。
資料4 医療計画や政策推進のための指標の作成について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75783.html |
| 出典情報 | アレルギー疾患対策推進協議会(第21回 8/27)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
第2期奈良県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画 概要
計画の目指す姿
奈良県での
ロジックモデ
ルを利用した
指標の実例
【数値目標】(1)健康寿命の延伸
循環器病にならない、循環器病になっても安心して暮らせる奈良県
(2)脳血管疾患、心疾患の年齢調整死亡率の低減
個別施策
① 循環器病の予防や正しい知識の普及啓発
【循環器病の予防】
・栄養・食生活の支援
→減塩や野菜摂取の推進
(やさしおベジ増しプロジェクト)
・身体活動量の増加や運動の習慣化
→身体活動・運動の大切さ、手軽にできる運動やイベン
ト等について、インターネット等を活用して提供
・たばこ対策の充実
→県民だよりや県ホームページ、SNSを活用した
情報発信
・生活習慣病のリスクを高める飲酒の防止
→県民公開講座など、講演会の開催
・歯・口腔の健康に関する普及啓発
→誤嚥性肺炎の予防体操(誤嚥にナラん!体操)の普及
・循環器病に対する認知度等の実態把握
→アンケート調査の実施
【循環器病の早期発見、糖尿病の発症予防】
・特定健康診査、特定保健指導の実施率向上
→特定健診の受診勧奨や啓発となる取組促進、特
定保健指導担当者スキルアップの支援
・糖尿病の発症予防と改善
→奈良県糖尿病性腎症重症化予防プログラムの運用
④ 循環器病に関する研究の推進
② 救急搬送及び医療提供体制の充実
【救急搬送体制】
・発症直後の迅速な初期対応と救命処置
→発症直後の迅速で適切な救急要請の普及啓発
→AED使用研修と普通講習による初期対応の普及啓発
・救急搬送体制の整備
→県ドクターヘリの効率的な運行等により、
救命率の向上と後遺症を軽減
→救急搬送ルールを電子端末に搭載した
救急医療管制システム(e-MATCH)の運用による
迅速な病院選定
③ 循環器病の患者支援
【相談支援・重症化等予防の体制整備】
・社会連携に基づく循環器病対策・患者支援
→地域特性に応じた在宅医療提供体制を構築
→奈良県脳卒中・心臓病等総合支援センター事業による患
者相談支援
・重症化、再発、再入院予防の体制
→多職種連携による地域全体での療養生活支援の推進
→在宅における栄養食事指導の推進
【リハビリテーション・後遺症支援】
・病期に応じたリハビリテーションの実施
【医療提供体制】
・急性期医療の体制づくり
→一次脳卒中センター、一次脳卒中センターコア等
の整備の他、緊急手術の実施体制の確保
→緊急心臓カテーテル治療を24時間365日、
実施可能な医療機関の整備
→大動脈緊急症に対する緊急手術の質の確保
・地域の実情に応じた医療提供体制の構築
→心不全患者を支援する連携体制の強化
→断らない病院、面倒見のいい病院による、
医療の見える化を推進し、地域医療の連携体制を強化
・在宅生活への円滑な移行
→入退院調整ルールの適切な運用による、
多職種が連携した入退院支援体制の推進
→地域連携パスの活用により、在宅療養支援体制
の強化や効率的なリハビリテーションが
実施できる体制を構築
・多職種連携・地域連携による包括的支援体制の推進
→円滑な在宅生活への移行に向けた退院支援体制等の充実
・循環器病の後遺症を有する者に対する支援体制
→てんかん地域診療連携体制の整備の推進
・小児期、若年期から配慮が必要な循環器病への対策
→小児期から成人期にかけて必要な医療を切れ目なく
行える相談支援体制(県重症心身障害児者支援センター、
県内保健所)の充実
【国で進める循環器病情報基盤を活用】
【レセプト健診情報を活用した医療費分析】
・電子カルテの標準化に組み込まれる予定の循環器病
情報を活用し、循環器病発症・重症化予防に繋げる
・食・生活習慣、基礎疾患に着目した分析の紹介
・医療・介護の質の向上に資するデータ分析の紹介
第7回奈良県循環器病対策推進会議(R8.2.20開催)
・資料1 第2期奈良県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画ロジックモデル指標の状況について
7
計画の目指す姿
奈良県での
ロジックモデ
ルを利用した
指標の実例
【数値目標】(1)健康寿命の延伸
循環器病にならない、循環器病になっても安心して暮らせる奈良県
(2)脳血管疾患、心疾患の年齢調整死亡率の低減
個別施策
① 循環器病の予防や正しい知識の普及啓発
【循環器病の予防】
・栄養・食生活の支援
→減塩や野菜摂取の推進
(やさしおベジ増しプロジェクト)
・身体活動量の増加や運動の習慣化
→身体活動・運動の大切さ、手軽にできる運動やイベン
ト等について、インターネット等を活用して提供
・たばこ対策の充実
→県民だよりや県ホームページ、SNSを活用した
情報発信
・生活習慣病のリスクを高める飲酒の防止
→県民公開講座など、講演会の開催
・歯・口腔の健康に関する普及啓発
→誤嚥性肺炎の予防体操(誤嚥にナラん!体操)の普及
・循環器病に対する認知度等の実態把握
→アンケート調査の実施
【循環器病の早期発見、糖尿病の発症予防】
・特定健康診査、特定保健指導の実施率向上
→特定健診の受診勧奨や啓発となる取組促進、特
定保健指導担当者スキルアップの支援
・糖尿病の発症予防と改善
→奈良県糖尿病性腎症重症化予防プログラムの運用
④ 循環器病に関する研究の推進
② 救急搬送及び医療提供体制の充実
【救急搬送体制】
・発症直後の迅速な初期対応と救命処置
→発症直後の迅速で適切な救急要請の普及啓発
→AED使用研修と普通講習による初期対応の普及啓発
・救急搬送体制の整備
→県ドクターヘリの効率的な運行等により、
救命率の向上と後遺症を軽減
→救急搬送ルールを電子端末に搭載した
救急医療管制システム(e-MATCH)の運用による
迅速な病院選定
③ 循環器病の患者支援
【相談支援・重症化等予防の体制整備】
・社会連携に基づく循環器病対策・患者支援
→地域特性に応じた在宅医療提供体制を構築
→奈良県脳卒中・心臓病等総合支援センター事業による患
者相談支援
・重症化、再発、再入院予防の体制
→多職種連携による地域全体での療養生活支援の推進
→在宅における栄養食事指導の推進
【リハビリテーション・後遺症支援】
・病期に応じたリハビリテーションの実施
【医療提供体制】
・急性期医療の体制づくり
→一次脳卒中センター、一次脳卒中センターコア等
の整備の他、緊急手術の実施体制の確保
→緊急心臓カテーテル治療を24時間365日、
実施可能な医療機関の整備
→大動脈緊急症に対する緊急手術の質の確保
・地域の実情に応じた医療提供体制の構築
→心不全患者を支援する連携体制の強化
→断らない病院、面倒見のいい病院による、
医療の見える化を推進し、地域医療の連携体制を強化
・在宅生活への円滑な移行
→入退院調整ルールの適切な運用による、
多職種が連携した入退院支援体制の推進
→地域連携パスの活用により、在宅療養支援体制
の強化や効率的なリハビリテーションが
実施できる体制を構築
・多職種連携・地域連携による包括的支援体制の推進
→円滑な在宅生活への移行に向けた退院支援体制等の充実
・循環器病の後遺症を有する者に対する支援体制
→てんかん地域診療連携体制の整備の推進
・小児期、若年期から配慮が必要な循環器病への対策
→小児期から成人期にかけて必要な医療を切れ目なく
行える相談支援体制(県重症心身障害児者支援センター、
県内保健所)の充実
【国で進める循環器病情報基盤を活用】
【レセプト健診情報を活用した医療費分析】
・電子カルテの標準化に組み込まれる予定の循環器病
情報を活用し、循環器病発症・重症化予防に繋げる
・食・生活習慣、基礎疾患に着目した分析の紹介
・医療・介護の質の向上に資するデータ分析の紹介
第7回奈良県循環器病対策推進会議(R8.2.20開催)
・資料1 第2期奈良県脳卒中・心臓病その他の循環器病対策推進計画ロジックモデル指標の状況について
7