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資料4 医療計画や政策推進のための指標の作成について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75783.html
出典情報 アレルギー疾患対策推進協議会(第21回 8/27)《厚生労働省》
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医療計画に必要となる指標の策定の場合
医療計画作成指針
第1 医療計画作成の趣旨
具体的には、住民の健康状態や患者の状態といった成果(アウトカム)を踏まえた上で、医療提供体制に関する現状を把握し、現行の
医療計画に対する評価を行い、目指すべき方向(5疾病・5事業及び在宅医療のそれぞれの目指すべき方向をいう。以下同じ。)の各事
項を踏まえて、課題を抽出し、課題の解決に向けた施策の明示及び数値目標の設定、それらの進捗状況の評価等を実施する。施策及び事
業評価の際には、施策及び事業の結果(アウトプット)のみならず、地域住民の健康状態や患者の状態、地域の医療の質などの成果
(アウトカム) にどのような影響(インパクト)を与えたか、また、目指すべき方向の各事項に関連づけられた施策群が全体として効果
を発揮しているかという観点も踏まえ、必要に応じて医療計画の見直しを行う仕組み(PDCAサイクル等)を、政策循環の中に組み込んで
いくことが必要となる。抽出された課題を解決するために、具体的な方法を論理的に検討し、できる限り実効性のある施策を盛り込むと
ともに、各々の施策と解決すべき課題との連関を示すことが重要であり、施策の検討及び評価の際にはロジックモデル等のツールの活用
を検討する。
医療計画について(令和5年3月31日付け医政発0331第16号厚生労働省医政局長通知(令和5年6月15日最終改正))(抜粋)

疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制構築に係る指針
2 指標
医療体制の構築に当たっては、現状の把握や課題の抽出の際に、多くの指標を活用することとなるが、ロジックモデル等のツールも活用
し、各指標の関連性を意識し、地域の現状をできる限り構造化しながら整理する必要がある。その際には、指標をアウトカム、プロセス、
ストラクチャーに分類し、活用すること。
(用語の定義)
・ アウトカム指標:住民の健康状態や患者の状態を測る指標
・ プロセス指標:実際にサービスを提供する主体の活動や、他機関との連携体制を測る指標
・ ストラクチャー指標:医療サービスを提供する物的資源、人的資源及び組織体制、外部環境並びに対象となる母集団を測る指標
疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について (令和5年3月31日付け医政発0331第14厚生労働省医政局地域医療計画課長通知(令和8年6月10日最終改正))(抜粋)

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