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薬-1 日本製薬団体連合会 (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75790.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》
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令和9年度薬価改定について
◼ 改善方向にあったドラッグ・ラグ/ロスや医薬品の安定供給体制を後退させないためにも、現
下の情勢に鑑みれば、薬価改定により薬価を引き上げるべきである。
◼ 加えて「大臣折衝事項」(令和7年12月24日)及び創薬力向上のための官民協議会(令和8年7月10日)におけ
る首相のご発言を踏まえ、日本の医療を守るための対応が必要と考える。

下支えの必要な医薬品

全ての収載医薬品(共通)

特許期間中の新薬

物価高騰、製造原価上昇等
を踏まえた引上げ

再算定等による薬価引下
げルールの適用を凍結

不採算品再算定、基礎的医
薬品の確実な適用

✓ 薬価は引き下がり、製造原価は上昇を続け
る厳しい状況が継続し、目下の安定的な製
造・供給ばかりか、将来の革新的新薬の創
出にも大きな影響が懸念されている。
✓ 物価の高騰、製造原価の上昇を企業努力の
みで吸収することはもはや限界。

✓ 特許期間中の新薬の薬価引下げは、日本の
医薬品アクセスや創薬環境への懸念を一層
強める。
✓ また物価高騰等による研究開発コストの上
昇が想定される中、将来の革新的新薬創出
に向けた十分な投資を一層困難にする。

✓ 長年医療現場で使用されている医薬品は、
薬価が低く製造原価率が高いため、物価高
騰の影響を受けやすい。
✓ 不採算品再算定が適用されてきたものの、
物価高騰には追い付かず、不採算状態が解
消されていない品目がある。

(基礎的医薬品、後発品等)

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