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薬-1 日本製薬団体連合会 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75790.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》 |
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物価の高騰と医薬品の製造原価の推移
◼ 企業物価指数 「総平均」は上昇する一方、「医薬品」は毎年改定等の影響により下落している。
◼ 各社が原価低減に取り組んでいるものの、医薬品の製造原価は継続して上昇している。
◼ このような状況の継続により、十分な設備投資・研究開発投資が困難となり、目下の安定的な
製造・供給ばかりか、将来の革新的新薬の創出にも大きな影響が懸念される。
国内企業物価指数推移(企業間で取引される価格の指数)
医薬品製造原価推移
131.8
126.7
130
119.9
122.8
125
120.6
120
114.4
114.9
120
115
110
104.6
110
100.0
100
100.0
90
105.8
105
96.9
86.3
92.6
100.0
84.3
90.2
82.6
2021年
2022年
2023年
総平均
100.5
100
98.9
80
2020年
110.5
2024年
2025年
2026年
95
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度
医薬品
※日本銀行時系列統計データ検索サイトのデータを基に作成(2020年を100とした推移)
※2026年は1月から6月までの平均
※日薬連薬価研常任運営委員会社27社において、2020年までに収載された2,398品目を分析
※各品目において2020年度の製造原価を100とした平均値の推移(各社データ提供可能時期が
4
異なるため、2026年度のみ調査までに提出が可能であった2,300品目のデータで集計)
◼ 企業物価指数 「総平均」は上昇する一方、「医薬品」は毎年改定等の影響により下落している。
◼ 各社が原価低減に取り組んでいるものの、医薬品の製造原価は継続して上昇している。
◼ このような状況の継続により、十分な設備投資・研究開発投資が困難となり、目下の安定的な
製造・供給ばかりか、将来の革新的新薬の創出にも大きな影響が懸念される。
国内企業物価指数推移(企業間で取引される価格の指数)
医薬品製造原価推移
131.8
126.7
130
119.9
122.8
125
120.6
120
114.4
114.9
120
115
110
104.6
110
100.0
100
100.0
90
105.8
105
96.9
86.3
92.6
100.0
84.3
90.2
82.6
2021年
2022年
2023年
総平均
100.5
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98.9
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2020年
110.5
2024年
2025年
2026年
95
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度
医薬品
※日本銀行時系列統計データ検索サイトのデータを基に作成(2020年を100とした推移)
※2026年は1月から6月までの平均
※日薬連薬価研常任運営委員会社27社において、2020年までに収載された2,398品目を分析
※各品目において2020年度の製造原価を100とした平均値の推移(各社データ提供可能時期が
4
異なるため、2026年度のみ調査までに提出が可能であった2,300品目のデータで集計)