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薬-1 日本製薬団体連合会 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75790.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第248回 8/26)《厚生労働省》 |
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「物価高騰、製造原価上昇等を踏まえた引上げ」について
◼ 毎年の改定で薬価は引き下がる一方で製造原価は上昇を続けるという厳しい状況においても、企業は安定
供給の確保に努めている。
◼ また、通常医薬品の取引において、薬価は事実上の上限価格となるため、コスト増を価格へ転嫁することは
困難であり、市場実勢価格には「経済・物価動向等の影響」が反映されにくい。
◼ 物価高騰の影響が医薬品の取引きにまで及び始めているなか、「薬価差がある」ことを理由に薬価の引き下
げが実施されれば、医薬品の安定供給の確保、創薬イノベーションの推進に逆行する危険がある。
物価の高騰、製造原価の上昇を企業努力のみで吸収することはもはや限界
目下の安定供給の確保と今後の革新的新薬の創出のためにも薬価の引上げが必要
(案)物価高騰、製造原価上昇を踏まえた引上げの考え方の一例
➢ 企業物価指数「総平均」と「医薬品」の5年間の間に生じた差のうち、少なくとも単年度分を薬価に反映。
(26.7 (※2025年企業物価指数「総平均」増加分) +15.7 2025年企業物価指数「医薬品」低下分)) ÷5年=8.5%
➢ 企業物価指数「総平均」の過去5年間の上昇分のうち、少なくとも単年度分を薬価に反映。
26.7(※2025年企業物価指数「総平均」増加分)÷5年=5.3%。
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◼ 毎年の改定で薬価は引き下がる一方で製造原価は上昇を続けるという厳しい状況においても、企業は安定
供給の確保に努めている。
◼ また、通常医薬品の取引において、薬価は事実上の上限価格となるため、コスト増を価格へ転嫁することは
困難であり、市場実勢価格には「経済・物価動向等の影響」が反映されにくい。
◼ 物価高騰の影響が医薬品の取引きにまで及び始めているなか、「薬価差がある」ことを理由に薬価の引き下
げが実施されれば、医薬品の安定供給の確保、創薬イノベーションの推進に逆行する危険がある。
物価の高騰、製造原価の上昇を企業努力のみで吸収することはもはや限界
目下の安定供給の確保と今後の革新的新薬の創出のためにも薬価の引上げが必要
(案)物価高騰、製造原価上昇を踏まえた引上げの考え方の一例
➢ 企業物価指数「総平均」と「医薬品」の5年間の間に生じた差のうち、少なくとも単年度分を薬価に反映。
(26.7 (※2025年企業物価指数「総平均」増加分) +15.7 2025年企業物価指数「医薬品」低下分)) ÷5年=8.5%
➢ 企業物価指数「総平均」の過去5年間の上昇分のうち、少なくとも単年度分を薬価に反映。
26.7(※2025年企業物価指数「総平均」増加分)÷5年=5.3%。
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