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医療従事者のこころを支えるデジタル・マインドフルネス介入 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400294609.pdf |
| 出典情報 | 医療従事者のこころを支えるデジタル・マインドフルネス介入(8/21)《東京大学》 |
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PRESS RELEASE
東京大学
医療従事者のこころを支える
デジタル・マインドフルネス介入
――ランダム化比較試験を統合し、
抑うつ・不安・ストレスの短期的な改善効果を確認――
発表のポイント
◆医療従事者を対象とした、専門職による対面支援や個別支援を伴わない自己学習型デジタル・
マインドフルネス介入の精神健康への効果について、9 件のランダム化比較試験、計 3,088 人
のデータを統合したメタ解析により検討しました。
◆メタ解析の結果、スマートフォンアプリ、SNS、ウェブプログラムなどを用いた自己学習型デ
ジタル・マインドフルネス介入は、介入期間終了直後時点での医療従事者の抑うつ、不安、知
覚されたストレスの低減、およびウェルビーイングの向上と関連することが示されました。
◆一方で、燃え尽き(バーンアウト)に伴う感情的消耗や共感疲労への有意な効果や、介入期
間終了後の長期的な効果の持続は確認されませんでした。医療現場で導入する際には、働き
方や職場環境への組織的対策と組み合わせることが重要です。
セルフガイド型デジタル・マインドフルネス介入の医療従事者に対する効果
概要
東京大学大学院医学系研究科の今村幸太郎特任准教授・佐々木那津准教授らによる研究グル
ープは、医療従事者を対象とした自己学習型デジタル・マインドフルネス介入の精神健康への
効果について、ランダム化比較試験を対象とした系統的レビューおよびメタ解析を行いました。
医療従事者は、長時間労働、シフト勤務、患者対応に伴う心理的負担などにより、抑うつ、
不安、ストレス、バーンアウトのリスクが高い集団です。一方で、忙しさやスティグマ、相談
への心理的抵抗などにより、対面型のメンタルヘルス支援が届きにくい場合があります。スマ
ートフォンアプリやウェブプログラムを用いた自己学習型の支援は、時間や場所の制約を受け
にくく、医療従事者に届けやすい支援方法として期待されています。
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東京大学
医療従事者のこころを支える
デジタル・マインドフルネス介入
――ランダム化比較試験を統合し、
抑うつ・不安・ストレスの短期的な改善効果を確認――
発表のポイント
◆医療従事者を対象とした、専門職による対面支援や個別支援を伴わない自己学習型デジタル・
マインドフルネス介入の精神健康への効果について、9 件のランダム化比較試験、計 3,088 人
のデータを統合したメタ解析により検討しました。
◆メタ解析の結果、スマートフォンアプリ、SNS、ウェブプログラムなどを用いた自己学習型デ
ジタル・マインドフルネス介入は、介入期間終了直後時点での医療従事者の抑うつ、不安、知
覚されたストレスの低減、およびウェルビーイングの向上と関連することが示されました。
◆一方で、燃え尽き(バーンアウト)に伴う感情的消耗や共感疲労への有意な効果や、介入期
間終了後の長期的な効果の持続は確認されませんでした。医療現場で導入する際には、働き
方や職場環境への組織的対策と組み合わせることが重要です。
セルフガイド型デジタル・マインドフルネス介入の医療従事者に対する効果
概要
東京大学大学院医学系研究科の今村幸太郎特任准教授・佐々木那津准教授らによる研究グル
ープは、医療従事者を対象とした自己学習型デジタル・マインドフルネス介入の精神健康への
効果について、ランダム化比較試験を対象とした系統的レビューおよびメタ解析を行いました。
医療従事者は、長時間労働、シフト勤務、患者対応に伴う心理的負担などにより、抑うつ、
不安、ストレス、バーンアウトのリスクが高い集団です。一方で、忙しさやスティグマ、相談
への心理的抵抗などにより、対面型のメンタルヘルス支援が届きにくい場合があります。スマ
ートフォンアプリやウェブプログラムを用いた自己学習型の支援は、時間や場所の制約を受け
にくく、医療従事者に届けやすい支援方法として期待されています。
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