よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料3】救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会第二回:説明資料(日本航空医療学会 説明資料) (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75559.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第2回 8/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

本日のまとめ
1. DHは各地域の多機関連携により運航され、運航調整委員会が調整を、安
全管理部会が包括的安全性に関する調査・検討を行っている。
2. DHの運用と診療には、5つの専門職種が直接関わり、多職種連携が行わ
れている。
3. 整備士不在時には、遠方での飛行間点検で問題が生じた場合に備え、代
替機等の支援体制を確保しておくことが望ましい。
4. 整備士・操縦士の人材確保には、教育・訓練の支援、労務環境や処遇の
改善が重要。整備業務では様々な方策による生産性向上が必須である。
5. 基地病院・自治体と運航会社間の情報非対称性およびDH事業の寡占化
傾向が、DHにおける様々な課題の根本要因と推定される。
6. 上記課題の一部は、委託契約時の注意によって緩和できる可能性がある。