よむ、つかう、まなぶ。
ヒアリング資料6 社会福祉法人 全国盲ろう者協会 (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
(1)障害支援区分認定について(視点6)
【意見・提案を行う背景、論拠】
・盲ろう者の障害支援区分認定については、認定調査項目に視覚障害及び聴覚障害の状況を十分に反映する項目が少なく、盲ろう者の
実態が適切に評価されていないとの指摘がある。
・また、同程度の障害状況であっても自治体によって認定結果に差が生じているほか、認定結果は支援体制や報酬加算にも影響するた
め、必要な支援の確保や事業所運営に支障を生じる場合がある。
【意見・提案の内容】
・盲ろう者の障害特性を適切に評価できるよう、認定基準及び認定調査項目の見直しを行うとともに、自治体間で認定結果に差が生じな
いよう統一的な運用基準を示していただきたい。
(2)報酬・加算制度について(視点3)
【意見・提案を行う背景、論拠】
・同行援護事業所においては、近年の物価高騰や最低賃金の上昇により運営コストが増加している一方で、報酬単価は十分に対応でき
ていない状況にある。
・また、盲ろう者への支援は情報保障やコミュニケーション支援を含む専門性の高い支援であり、特に重度の盲ろう者への支援については、
現行の報酬体系では支援実態が十分に評価されていないとの意見が寄せられている。
【意見・提案の内容】
・同行援護サービスの安定的な提供体制を確保するため、基本報酬の引上げや、重度の盲ろう者への支援実態を適切に評価した加算制
度の見直しを検討いただきたい。
(3)処遇改善加算について(視点2)
【意見・提案を行う背景、論拠】
・処遇改善加算については、加算区分や算定要件が複雑であり、特に小規模事業所では取得や維持に大きな事務負担が生じている。
・そのため、職員の処遇改善を進める必要があっても、制度を十分に活用できない事業所があり、人材の確保・定着にも影響を及ぼしてい
る。
【意見・提案の内容】
・職員の処遇改善を着実に進めるため、処遇改善加算の要件緩和及び手続の簡素化を検討いただきたい。
5
(1)障害支援区分認定について(視点6)
【意見・提案を行う背景、論拠】
・盲ろう者の障害支援区分認定については、認定調査項目に視覚障害及び聴覚障害の状況を十分に反映する項目が少なく、盲ろう者の
実態が適切に評価されていないとの指摘がある。
・また、同程度の障害状況であっても自治体によって認定結果に差が生じているほか、認定結果は支援体制や報酬加算にも影響するた
め、必要な支援の確保や事業所運営に支障を生じる場合がある。
【意見・提案の内容】
・盲ろう者の障害特性を適切に評価できるよう、認定基準及び認定調査項目の見直しを行うとともに、自治体間で認定結果に差が生じな
いよう統一的な運用基準を示していただきたい。
(2)報酬・加算制度について(視点3)
【意見・提案を行う背景、論拠】
・同行援護事業所においては、近年の物価高騰や最低賃金の上昇により運営コストが増加している一方で、報酬単価は十分に対応でき
ていない状況にある。
・また、盲ろう者への支援は情報保障やコミュニケーション支援を含む専門性の高い支援であり、特に重度の盲ろう者への支援については、
現行の報酬体系では支援実態が十分に評価されていないとの意見が寄せられている。
【意見・提案の内容】
・同行援護サービスの安定的な提供体制を確保するため、基本報酬の引上げや、重度の盲ろう者への支援実態を適切に評価した加算制
度の見直しを検討いただきたい。
(3)処遇改善加算について(視点2)
【意見・提案を行う背景、論拠】
・処遇改善加算については、加算区分や算定要件が複雑であり、特に小規模事業所では取得や維持に大きな事務負担が生じている。
・そのため、職員の処遇改善を進める必要があっても、制度を十分に活用できない事業所があり、人材の確保・定着にも影響を及ぼしてい
る。
【意見・提案の内容】
・職員の処遇改善を着実に進めるため、処遇改善加算の要件緩和及び手続の簡素化を検討いただきたい。
5