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【資料1-2】仕切価率の状況について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74838.html |
| 出典情報 | 医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会(第42回 7/23)《厚生労働省》 |
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1.仕切価率の状況①(各階層別詳細)
仕切価率(※)に係るアンケートの実施
◯ 日本製薬工業協会(製薬協)又は日本ジェネリック製薬協会(JGA)に加盟している企業97社(製薬協68社、JGA29社)を対象とし、仕切価率の階層区分別に仕切価率
の階層区分別にカテゴリー毎(A~E)の包装単位別の品目数(以下「包装単位数」という。)を過去3カ年分(令和8年度・7年度・6年度)と、その設定根拠等について回答
を依頼し、対象企業97社中、自社製品を他社に委託販売している企業等を除いた89社中89社から回答がある(回答率100.0%)。
<階層区分>
①96%未満、②96%以上~98%未満、③98%以上~100%未満、④100%、⑤100%超過~110%未満、⑥110%以上~120%未満、⑦120%以上
(仕切価率(%)= 仕切価(税抜)/薬価(税抜)×100)
<カテゴリー>
A.革新的新薬薬価維持制度品、B.特許品、C.長期収載品、D.後発医薬品、E.その他(昭和42年10月1日以前に承認された品目)
※一次仕切価であり、割戻し・AWを除いた卸への仕入原価ではない。
【包装単位数全体で各階層区分に占める包装単位数の割合】
<全カテゴリー>
【各階層区分に占める包装単位数】
(単位:包装単位数)
階層区分
令和6年3月 令和7年3月 令和8年3月
96%未満
96%以上~98%未満
9,219
5,849
7,112
5,768
5,018
5,654
98%以上~100%未満
100%
100%超過~110%未満
110%以上~120%未満
120%以上
合計
4,567
972
144
27
52
20,830
5,061
928
241
27
45
19,182
5,995
966
193
21
58
17,905
○ 96%未満が年々減少し、96%以上から100%までのいずれの階層区分において、概ね右肩上がりで推移していることを
踏まえると、仕切価率は、引き続き、上昇傾向にあると見られる。なお、令和8年3月では、98%以上~100%未満の割合
が、98%未満の割合と逆転し、最も高くなっている。
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仕切価率(※)に係るアンケートの実施
◯ 日本製薬工業協会(製薬協)又は日本ジェネリック製薬協会(JGA)に加盟している企業97社(製薬協68社、JGA29社)を対象とし、仕切価率の階層区分別に仕切価率
の階層区分別にカテゴリー毎(A~E)の包装単位別の品目数(以下「包装単位数」という。)を過去3カ年分(令和8年度・7年度・6年度)と、その設定根拠等について回答
を依頼し、対象企業97社中、自社製品を他社に委託販売している企業等を除いた89社中89社から回答がある(回答率100.0%)。
<階層区分>
①96%未満、②96%以上~98%未満、③98%以上~100%未満、④100%、⑤100%超過~110%未満、⑥110%以上~120%未満、⑦120%以上
(仕切価率(%)= 仕切価(税抜)/薬価(税抜)×100)
<カテゴリー>
A.革新的新薬薬価維持制度品、B.特許品、C.長期収載品、D.後発医薬品、E.その他(昭和42年10月1日以前に承認された品目)
※一次仕切価であり、割戻し・AWを除いた卸への仕入原価ではない。
【包装単位数全体で各階層区分に占める包装単位数の割合】
<全カテゴリー>
【各階層区分に占める包装単位数】
(単位:包装単位数)
階層区分
令和6年3月 令和7年3月 令和8年3月
96%未満
96%以上~98%未満
9,219
5,849
7,112
5,768
5,018
5,654
98%以上~100%未満
100%
100%超過~110%未満
110%以上~120%未満
120%以上
合計
4,567
972
144
27
52
20,830
5,061
928
241
27
45
19,182
5,995
966
193
21
58
17,905
○ 96%未満が年々減少し、96%以上から100%までのいずれの階層区分において、概ね右肩上がりで推移していることを
踏まえると、仕切価率は、引き続き、上昇傾向にあると見られる。なお、令和8年3月では、98%以上~100%未満の割合
が、98%未満の割合と逆転し、最も高くなっている。
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