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【資料1-2】仕切価率の状況について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74838.html
出典情報 医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会(第42回 7/23)《厚生労働省》
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(4)逆ザヤ仕切価率に係る見解等(令和8年度・令和7年度)
<安定供給等への影響>
※逆ザヤ仕切価率の回答数全体に対する各設定理由に係る項目への回答
割合(重複回答可)

<令和7年度>

<今後の対応方針>

<卸への説明状況>

※逆ザヤ仕切価率の回答数全体に対する各設定理由に係る項目への
回答割合(重複回答可)

<令和7年度>

<令和7年度>
その他の主な理由

その他の主な理由

・卸売販売業者は自損を無くす為、
薬価若しくは薬価以上で医療機関に
納入価を設定される事が予測される。
・毎年薬価改定による利益圧迫

・方針未決定
・不採算品再算定が適用さ
れた場合の薬価に応じて見
直しを検討

<令和8年度>

<令和8年度>
その他の主な理由

<令和8年度>
その他の主な理由

・卸売販売業者は自損を無くす為、
薬価若しくは薬価以上で医療機関に
納入価を設定される。
・大幅な薬価下落により、製品の採
算確保が困難な状況。製造継続のみ
ならず、安定供給を支える流通体制
の維持にも深刻な影響を及ぼす懸
念。

・代替治療がある製剤の場
合、販売中止や規格の大幅
集約

○ 卸、医療機関・薬局への影響やメーカーの製造継続を含めた流通体制の維持に対して懸念する回答、昨年度に引き続き、
今後の対応方針として解消への前向きな回答、卸に理由等を説明している旨の回答が大宗を占めている。
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