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【資料1-2】仕切価率の状況について (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74838.html
出典情報 医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会(第42回 7/23)《厚生労働省》
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3.まとめ
⚫ 引き続き、仕切価率は上昇傾向にあり、後発医薬品を中心に逆ザヤ仕切価率も見られる。
⚫ 仕切価率の上昇理由として、「薬価引き下げに伴う、経営への影響を鑑みた対応」「原材料高騰等の影響を踏まえた対応」
といったメーカーの自助努力では解決の難しい理由が多く見られる。
⚫ 一方で、仕切価率の下降の割合が増加(対前年比:+3.6%)しており、下降の理由として、「流通コスト等の実情を考慮」
の趣旨の回答が見られる。
⚫ 仕切価率の上昇については、流通コストの価格転嫁など、川下取引における適正な価格形成に影響を及ぼすものと考え
られる。

⚫ 昨年度の流改懇(第41回)で整理した「まとめと今後の対応の方向性」の各項目を基軸に、引き続き、物価上昇等の実情も
踏まえ、適正な流通取引が行われる環境の整備等を進めて行く。

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