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09資料3-1_HPVワクチンの男性への接種について (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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9価HPVワクチンの男性接種の費用対効果分析の概要
経緯
○ ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンファクトシート追補版における4価HPVワクチンの男性接種の費用対効
果分析(※)について、第24回ワクチン小委(令和6年3月開催)において議論が行われ、費用対効果に課題があると
された。
(※)男性のHPV関連各種疾患への直接的な効果をマルコフモデルにより推計し、女性への間接的効果(子宮頸がんの予防効果)を女性接種に関する評価モデ
ルを通して推計を行った。
○ 第31回ワクチン小委(令和7年9月開催)において、HPVワクチンの男性接種に係る分析の立場及びモデリングに
ついて議論が行われ、HPVワクチンの男性接種の定期接種化の検討を進めるにあたり、費用対効果については公的医
療の立場からの分析を基本としつつ、より精緻なモデルであるダイナミックモデルを構築するために必要な信頼性の
高い国内データ等について引き続き情報収集を行うこととされた。
9価HPVワクチンの男性接種の費用対効果分析の概要
○ 令和8年度より、女性のHPVワクチンの定期接種に用いるワクチンから2価及び4価HPVワクチンを除き、9価
HPVワクチンのみ定期接種で用いるワクチンとして位置づけていることを踏まえ、HPVワクチンの男性接種の費用対
効果分析についても、9価HPVワクチンを用いた解析を実施した。
○ HPVワクチンの男性接種による女性の子宮頸がんに対する予防効果の評価については、第31回ワクチン小委(令和
7年9月開催)において収集することとされた、ダイナミックモデルを構築するために必要な信頼性の高い国内データ
について、現在情報収集中であることから、今回の費用対効果分析では、男性本人に対する効果のみ考慮し、公的医療
の立場からの解析を実施した。
○ その他、費用対効果分析に用いるエビデンスについては、現時点で入手可能なものについて、最新のエビデンスに更
新して分析を実施した。
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経緯
○ ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンファクトシート追補版における4価HPVワクチンの男性接種の費用対効
果分析(※)について、第24回ワクチン小委(令和6年3月開催)において議論が行われ、費用対効果に課題があると
された。
(※)男性のHPV関連各種疾患への直接的な効果をマルコフモデルにより推計し、女性への間接的効果(子宮頸がんの予防効果)を女性接種に関する評価モデ
ルを通して推計を行った。
○ 第31回ワクチン小委(令和7年9月開催)において、HPVワクチンの男性接種に係る分析の立場及びモデリングに
ついて議論が行われ、HPVワクチンの男性接種の定期接種化の検討を進めるにあたり、費用対効果については公的医
療の立場からの分析を基本としつつ、より精緻なモデルであるダイナミックモデルを構築するために必要な信頼性の
高い国内データ等について引き続き情報収集を行うこととされた。
9価HPVワクチンの男性接種の費用対効果分析の概要
○ 令和8年度より、女性のHPVワクチンの定期接種に用いるワクチンから2価及び4価HPVワクチンを除き、9価
HPVワクチンのみ定期接種で用いるワクチンとして位置づけていることを踏まえ、HPVワクチンの男性接種の費用対
効果分析についても、9価HPVワクチンを用いた解析を実施した。
○ HPVワクチンの男性接種による女性の子宮頸がんに対する予防効果の評価については、第31回ワクチン小委(令和
7年9月開催)において収集することとされた、ダイナミックモデルを構築するために必要な信頼性の高い国内データ
について、現在情報収集中であることから、今回の費用対効果分析では、男性本人に対する効果のみ考慮し、公的医療
の立場からの解析を実施した。
○ その他、費用対効果分析に用いるエビデンスについては、現時点で入手可能なものについて、最新のエビデンスに更
新して分析を実施した。
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