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07資料2-1_小児におけるRSウイルス感染症の予防について (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》 |
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RSウイルス感染症に対するワクチン・抗体製剤
接種対象
(薬事上)
効能又は
効果
定期接種
化の検討
状況
ワクチン
抗体製剤
投与することで、体内で病原体に対する抗体産生を促し、感染症
に対する免疫を獲得するもの。
特定の病原菌などの異物(抗原)に有効な抗体を直接体内に注入す
ることで、免疫の機能を人工的に獲得するもの。
アブリスボ
アレックスビー
エムレスビア
ニルセビマブ
クレスロビマブ
パリビズマブ
ファイザー社(米)
組換えタンパク(母子免疫)ワクチン
GSK社(英)
組換えタンパクワクチン
モデルナ社(米)
mRNAワクチン
サノフィ社(仏)
(販売名:ベイフォータス)
MSD社(米)
(販売名:エヌフロンシア)
アストラゼネカ社(英)
(販売名:シナジス)
①妊娠24~36週の妊婦
②60歳以上の者
①60歳以上の
者
②18歳以上の
ハイリスク者
60歳以上の者
①ハイリスク(※)の新生児、
乳児及び幼児(保険適用)
②①以外のすべての新生児
及び乳児
①ハイリスク(※)の新生児、
乳児
②①以外のすべての新生児
及び乳児
ハイリスク(※)の新
生児、乳児及び幼
児(保険適用)
①妊婦への能動免疫による新
生児及び乳児におけるRSウ
イルスを原因とする下気道
疾患の予防
②60歳以上の者におけるRS
ウイルスによる感染症の予防
RSウイルスによる
感染症の予防
RS ウイルスによ
る感染症の予防
①生後初回又は2回目の
RSウイルス感染流行期の
重篤なRSウイルス感染症
のリスクを有する新生児、
乳児及び幼児における、
RSウイルス感染による下
気道疾患の発症抑制
②生後初回のRSウイルス感
染流行期の1. 以外のす
べての新生児及び乳児に
おけるRSウイルス感染によ
る下気道疾患の予防
①生後初回のRSウイルス感
染流行期の重篤なRSウイ
ルス感染症のリスクを有す
る新生児及び乳児におけ
る、RSウイルス感染による
下気道疾患の発症抑制
②生後初回のRSウイルス感
染流行期の1. 以外のす
べての新生児及び乳児に
おけるRSウイルス感染によ
る下気道疾患の予防
RSウイルス感染に
よる重篤な下気道
疾患の発症抑制
高齢者のRS感
染症についてはワ
クチン小委で一
度議論したもの
の、疾病負荷等
の知見を収集中。
高齢者のRS感
染症についてはワ
クチン小委で一
費用対効果等について引き
度議論したもの
続き検討。
の、疾病負荷等
の知見を収集中。
令和8年4月1日より、妊
娠28~36週の妊婦に対して
定期接種ワクチンとして使用
可能。
ワクチンと同程度の
有効性はないため、
未検討。
※ ハイリスク者:【ニルセビマブ・クレスロビマブ・パリビズマブ共通】早産、先天性心疾患、ダウン症、【ニルセビマブ・クレスロビマブのみ】慢性肺疾患、 【ニルセビマブ・パリ
4
ビズマブのみ】免疫不全、【パリビズマブのみ】気管支肺異形成症、肺低形成、気道狭窄、先天性食道閉鎖症、先天代謝異常症、神経筋疾患
接種対象
(薬事上)
効能又は
効果
定期接種
化の検討
状況
ワクチン
抗体製剤
投与することで、体内で病原体に対する抗体産生を促し、感染症
に対する免疫を獲得するもの。
特定の病原菌などの異物(抗原)に有効な抗体を直接体内に注入す
ることで、免疫の機能を人工的に獲得するもの。
アブリスボ
アレックスビー
エムレスビア
ニルセビマブ
クレスロビマブ
パリビズマブ
ファイザー社(米)
組換えタンパク(母子免疫)ワクチン
GSK社(英)
組換えタンパクワクチン
モデルナ社(米)
mRNAワクチン
サノフィ社(仏)
(販売名:ベイフォータス)
MSD社(米)
(販売名:エヌフロンシア)
アストラゼネカ社(英)
(販売名:シナジス)
①妊娠24~36週の妊婦
②60歳以上の者
①60歳以上の
者
②18歳以上の
ハイリスク者
60歳以上の者
①ハイリスク(※)の新生児、
乳児及び幼児(保険適用)
②①以外のすべての新生児
及び乳児
①ハイリスク(※)の新生児、
乳児
②①以外のすべての新生児
及び乳児
ハイリスク(※)の新
生児、乳児及び幼
児(保険適用)
①妊婦への能動免疫による新
生児及び乳児におけるRSウ
イルスを原因とする下気道
疾患の予防
②60歳以上の者におけるRS
ウイルスによる感染症の予防
RSウイルスによる
感染症の予防
RS ウイルスによ
る感染症の予防
①生後初回又は2回目の
RSウイルス感染流行期の
重篤なRSウイルス感染症
のリスクを有する新生児、
乳児及び幼児における、
RSウイルス感染による下
気道疾患の発症抑制
②生後初回のRSウイルス感
染流行期の1. 以外のす
べての新生児及び乳児に
おけるRSウイルス感染によ
る下気道疾患の予防
①生後初回のRSウイルス感
染流行期の重篤なRSウイ
ルス感染症のリスクを有す
る新生児及び乳児におけ
る、RSウイルス感染による
下気道疾患の発症抑制
②生後初回のRSウイルス感
染流行期の1. 以外のす
べての新生児及び乳児に
おけるRSウイルス感染によ
る下気道疾患の予防
RSウイルス感染に
よる重篤な下気道
疾患の発症抑制
高齢者のRS感
染症についてはワ
クチン小委で一
度議論したもの
の、疾病負荷等
の知見を収集中。
高齢者のRS感
染症についてはワ
クチン小委で一
費用対効果等について引き
度議論したもの
続き検討。
の、疾病負荷等
の知見を収集中。
令和8年4月1日より、妊
娠28~36週の妊婦に対して
定期接種ワクチンとして使用
可能。
ワクチンと同程度の
有効性はないため、
未検討。
※ ハイリスク者:【ニルセビマブ・クレスロビマブ・パリビズマブ共通】早産、先天性心疾患、ダウン症、【ニルセビマブ・クレスロビマブのみ】慢性肺疾患、 【ニルセビマブ・パリ
4
ビズマブのみ】免疫不全、【パリビズマブのみ】気管支肺異形成症、肺低形成、気道狭窄、先天性食道閉鎖症、先天代謝異常症、神経筋疾患