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資料3 子宮頸がん検診の情報提供について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74679.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第47回 7/16)《厚生労働省》
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(参考)子宮頸がんの自然史

出生

性交渉

持続感染
性交渉による
生涯感染率
約8割5分(※1)

HPV感染

約1割

異形成→前がん病変→

(2年以上)

子宮頸がん
罹患

(※2)

一過性の感染による発がんリスクは不詳

生涯罹患率
1.3%

性交渉未経験の女性の約5%でHPVが検出
されたとの報告あり(※2)
子宮頸がんの約5%でHPVが検出されないという報告あり(※3)

2020年時点推計値
(※4)

(※1)Sex Transm Dis. 2014 Nov;41(11):660–664. ハイリスク型HPVに限定せず、既存の疫学論文を用いて性交経験のある女性の生涯HPV罹患率をシミュレー
ション。
(※2)Cancer Epidemiol Biomarkers Prev (2011) 20 (4): 699–707.:米国の女子大生250人を追跡、4か月ごとにHPV DNA検査。子宮頸がんハイリスク型HPV
に限定していない。

(※3)Int J Gynecol Cancer. 2022 Jan;32(1):1-7:4万例の子宮頸がん患者を解析したメタ解析を基に推計
(※4)公益財団法人 がん研究振興財団

がんの統計2025における推計値

6