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【資料3】電子カルテの普及について (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73755.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第33回 6/26)《厚生労働省》 |
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クラウド間連携
(1) 目的
⚫
現状、クラウド型電子カルテと医療DXサービス群(電子カルテ情報共有サービスや電子処方箋管理サービ
ス等)との間で情報(データ)連携するためには、 「閉域網」であるオンライン資格確認NWを経由で「医療機関(に設
置される資格確認端末(*))」から接続する必要がある(下図 左)。(*)オンプレミス型のサーバのケースもあり
この方式では、医療DXサービスと新たに接続する際に、ネットワークをはじめとする各種設定を実施する
必要がある。そのため、ベンダーが医療機関を訪問して設定作業を行わなければならない。結果として、クラ
ウド型電子カルテとの連携において非効率となる。
⚫
そこで、クラウド型電子カルテと医療DXサービス群との情報(データ)連携を効率的に行うため、オンライン
資格確認等システムの基盤を拡張し、クラウド間連携の実現を図る。あわせて、クラウド間連携を推進するに
あたり、医療機関が適切に電子カルテ製品を選定できるよう、医療機関向けの情報提供に配慮する。
(現状)院内ネットワークを介した連携方式のイメージ
(今後)クラウド間連携のイメージ
25
(1) 目的
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現状、クラウド型電子カルテと医療DXサービス群(電子カルテ情報共有サービスや電子処方箋管理サービ
ス等)との間で情報(データ)連携するためには、 「閉域網」であるオンライン資格確認NWを経由で「医療機関(に設
置される資格確認端末(*))」から接続する必要がある(下図 左)。(*)オンプレミス型のサーバのケースもあり
この方式では、医療DXサービスと新たに接続する際に、ネットワークをはじめとする各種設定を実施する
必要がある。そのため、ベンダーが医療機関を訪問して設定作業を行わなければならない。結果として、クラ
ウド型電子カルテとの連携において非効率となる。
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そこで、クラウド型電子カルテと医療DXサービス群との情報(データ)連携を効率的に行うため、オンライン
資格確認等システムの基盤を拡張し、クラウド間連携の実現を図る。あわせて、クラウド間連携を推進するに
あたり、医療機関が適切に電子カルテ製品を選定できるよう、医療機関向けの情報提供に配慮する。
(現状)院内ネットワークを介した連携方式のイメージ
(今後)クラウド間連携のイメージ
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