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参考資料12_「がんとの共生」分野の中間評価について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
B:ベースライン値から変化なし
【分野別目標】
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
*:比較に留意
がん患者やその家族等が住み慣れた地域社会で生活をしていく中で、必要な支援を受けることができる環境を整備する。関係者等は、医療・福祉・介
護・産業保健・就労・教育支援分野等と連携し、効率的な医療・福祉・保健サービスの提供や、就労・教育支援等を行う仕組みを構築することで、社
会的な課題を解決し、がん患者及びその家族等の「全人的な苦痛」の緩和を図る。これらにより、全てのがん患者が、いつでもどこに居ても、安心し
て生活し、尊厳を持って生きることのできる地域共生社会を実現し、全てのがん患者及びその家族等の療養生活の質を向上させる。
★:コア指標
#
000010
最終アウトカム
最終アウトカム指標
全てのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療養
現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合
生活の質の維持向上
ベースライン値
測定値(中間)
判定
70.5%
(H30年度)
79.0%
(R5年度)
*
★
<進捗状況の評価>
○「がんとの共生」分野における最終アウトカム指標1指標において、改善傾向にあることが判定された。○「現在自分らしい日常生活を送れてい
ると感じるがん患者の割合」においては、前回調査と比較すると、70.5%から79.0%と8.5ポイント上昇し、改善傾向に80%に近い水準となっている。
○指標の測定結果より、がん患者やその家族等が住み慣れた地域社会で生活をしていく中で、必要な支援を受けることができる環境の整備やがん患
者及びその家族等の「全人的な苦痛」の緩和を図ることを加速していると評価できる。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○最終アウトカム指標は、患者体験調査において18歳以上のがん患者が対象となっている。が、小児がん患者についても、小児患者体験調査の最新結
果が公表された際には、当該データソースとなっている指標の傾向を確認し、「がんとの共生」分野の全体を再度確認する必要がある。
【患者体験調査に基づく指標の測定値に関する留意事項】該当指標は「*」を判定に表示
本調査結果を解釈するに当たっては、第2回患者体験調査と第3回患者体験調査との間で、質問紙の内容に変更がある点に留意する必要がある。質問項目について、受診先選
択に関する質問の追加、類似質問の整理・削除、文言の微修正等を行っている。さらに、質問紙の選択肢についても、特に5段階評価尺度の表現を一部変更するとともに、質問
紙のフォーマットの見直しを実施している。このため、一部の指標については、第2回調査と第3回調査の測定値の差に、実態の変化に加えて、調査設計上の変更による影響が含
まれている可能性がある。これらの指標については、2時点の差をもって改善傾向又は後退傾向と解釈するのではなく、参考値として慎重に解釈する必要がある。
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B:ベースライン値から変化なし
【分野別目標】
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
*:比較に留意
がん患者やその家族等が住み慣れた地域社会で生活をしていく中で、必要な支援を受けることができる環境を整備する。関係者等は、医療・福祉・介
護・産業保健・就労・教育支援分野等と連携し、効率的な医療・福祉・保健サービスの提供や、就労・教育支援等を行う仕組みを構築することで、社
会的な課題を解決し、がん患者及びその家族等の「全人的な苦痛」の緩和を図る。これらにより、全てのがん患者が、いつでもどこに居ても、安心し
て生活し、尊厳を持って生きることのできる地域共生社会を実現し、全てのがん患者及びその家族等の療養生活の質を向上させる。
★:コア指標
#
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最終アウトカム
最終アウトカム指標
全てのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療養
現在自分らしい日常生活を送れていると感じるがん患者の割合
生活の質の維持向上
ベースライン値
測定値(中間)
判定
70.5%
(H30年度)
79.0%
(R5年度)
*
★
<進捗状況の評価>
○「がんとの共生」分野における最終アウトカム指標1指標において、改善傾向にあることが判定された。○「現在自分らしい日常生活を送れてい
ると感じるがん患者の割合」においては、前回調査と比較すると、70.5%から79.0%と8.5ポイント上昇し、改善傾向に80%に近い水準となっている。
○指標の測定結果より、がん患者やその家族等が住み慣れた地域社会で生活をしていく中で、必要な支援を受けることができる環境の整備やがん患
者及びその家族等の「全人的な苦痛」の緩和を図ることを加速していると評価できる。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○最終アウトカム指標は、患者体験調査において18歳以上のがん患者が対象となっている。が、小児がん患者についても、小児患者体験調査の最新結
果が公表された際には、当該データソースとなっている指標の傾向を確認し、「がんとの共生」分野の全体を再度確認する必要がある。
【患者体験調査に基づく指標の測定値に関する留意事項】該当指標は「*」を判定に表示
本調査結果を解釈するに当たっては、第2回患者体験調査と第3回患者体験調査との間で、質問紙の内容に変更がある点に留意する必要がある。質問項目について、受診先選
択に関する質問の追加、類似質問の整理・削除、文言の微修正等を行っている。さらに、質問紙の選択肢についても、特に5段階評価尺度の表現を一部変更するとともに、質問
紙のフォーマットの見直しを実施している。このため、一部の指標については、第2回調査と第3回調査の測定値の差に、実態の変化に加えて、調査設計上の変更による影響が含
まれている可能性がある。これらの指標については、2時点の差をもって改善傾向又は後退傾向と解釈するのではなく、参考値として慎重に解釈する必要がある。
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