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参考資料10_「がん予防」分野の中間評価について (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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【分野別施策と個別目標】
1. 科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(1) がんの1次予防
① 生活習慣について
<進捗状況>
○アウトカム指標をみるとについて、分野別アウトカム指標はA判定が3指標、C判定が1指標であったとなっていた。中間アウトカム指標は、
健康日本21(第三次)に準ずることとしているために、判定結果を示していない。
○個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標はA判定が1指標であった。
○生活習慣について、「次期国民健康づくり運動プラン」に沿った取組を引き続き推進するために、2023年5月に告示した「国民の健康の増
進の総合的な推進を図るための基本的な方針」(令和5年厚生労働省告示第207号)において、国民の健康増進に係る各指標について目標を設
定し、2024年4月から、当該方針に基づき「健康日本21(第三次)」を開始した。「健康日本21(第三次)」について、計画開始後6年
(2029年度)を目途に全ての目標について中間評価を行うとともに、計画開始後10 年(2033年度)を目途に最終評価を行うことにより、目
標を達成するための諸活動の成果を適切に評価し、その後の健康増進の取組に反映していくこととしている。
○生活習慣について、 「健康日本21(第二次)」の最終評価の結果等を踏まえて次期国民健康づくり運動プランの検討を行い、令和5
(2023)年5月に「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針」(令和5年厚生労働省告示第207号)を告示し、当該方針
に基づき、令和6(2024)年4月から「健康日本21(第三次)」を開始した。生活習慣の改善においては、栄養・食生活、身体活動・運動、
休養・睡眠、飲酒、喫煙、歯・口腔の健康の6つの指標を掲げ、それぞれ目標を設定した。計画開始後6年(2029年度)を目途に全ての目標
について中間評価を行うとともに、計画開始後10年(2033年度)を目途に最終評価を行うことにより、目標を達成するための諸活動の成果を
適切に評価し、その後の健康増進の取組に反映していくこととしている 。
〇「がん診療連携拠点病院等の整備について」(健発0801第16号〔令和4年8月1日〕)整備指針において、がん診療連携拠点病院等に地域を
対象として、緩和ケアやがん教育、患者向け・一般向けのガイドラインの活用法等に関する普及啓発に努めることを必須要件として定めるこ
とにより、地域へのがんの予防に関する普及啓発を推進している。また、がん相談支援センターが担う具体的業務の一つとして、がん診療連
携拠点病院等の整備に関する指針に関するQ&Aにおいて、がんの予防及びがん検診に関する情報の提供を行うことを規定した。当該取組の評
価を行う観点から、拠点病院等で実施した地域を対象とした、がんに関するセミナー等の開催回数について、継続的に評価を行うこととして
いる。
○厚生労働省にて、がん予防に関するリーフレットの作成及びウェブサイトWEBページの新設、がん検診に関するウェブサイトWEBページの
更新を行い、令和7年5月28日付けで関係機関へ通知した。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん種別年齢調整罹患率について、胃・、大腸・及び肺では改善傾向にあるものの、女性乳房のみが後退傾向であることに加えて、且つ高
い罹患率であることから、その背景を検証する必要がある。
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1. 科学的根拠に基づくがん予防・がん検診の充実
(1) がんの1次予防
① 生活習慣について
<進捗状況>
○アウトカム指標をみるとについて、分野別アウトカム指標はA判定が3指標、C判定が1指標であったとなっていた。中間アウトカム指標は、
健康日本21(第三次)に準ずることとしているために、判定結果を示していない。
○個別施策(2施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標はA判定が1指標であった。
○生活習慣について、「次期国民健康づくり運動プラン」に沿った取組を引き続き推進するために、2023年5月に告示した「国民の健康の増
進の総合的な推進を図るための基本的な方針」(令和5年厚生労働省告示第207号)において、国民の健康増進に係る各指標について目標を設
定し、2024年4月から、当該方針に基づき「健康日本21(第三次)」を開始した。「健康日本21(第三次)」について、計画開始後6年
(2029年度)を目途に全ての目標について中間評価を行うとともに、計画開始後10 年(2033年度)を目途に最終評価を行うことにより、目
標を達成するための諸活動の成果を適切に評価し、その後の健康増進の取組に反映していくこととしている。
○生活習慣について、 「健康日本21(第二次)」の最終評価の結果等を踏まえて次期国民健康づくり運動プランの検討を行い、令和5
(2023)年5月に「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針」(令和5年厚生労働省告示第207号)を告示し、当該方針
に基づき、令和6(2024)年4月から「健康日本21(第三次)」を開始した。生活習慣の改善においては、栄養・食生活、身体活動・運動、
休養・睡眠、飲酒、喫煙、歯・口腔の健康の6つの指標を掲げ、それぞれ目標を設定した。計画開始後6年(2029年度)を目途に全ての目標
について中間評価を行うとともに、計画開始後10年(2033年度)を目途に最終評価を行うことにより、目標を達成するための諸活動の成果を
適切に評価し、その後の健康増進の取組に反映していくこととしている 。
〇「がん診療連携拠点病院等の整備について」(健発0801第16号〔令和4年8月1日〕)整備指針において、がん診療連携拠点病院等に地域を
対象として、緩和ケアやがん教育、患者向け・一般向けのガイドラインの活用法等に関する普及啓発に努めることを必須要件として定めるこ
とにより、地域へのがんの予防に関する普及啓発を推進している。また、がん相談支援センターが担う具体的業務の一つとして、がん診療連
携拠点病院等の整備に関する指針に関するQ&Aにおいて、がんの予防及びがん検診に関する情報の提供を行うことを規定した。当該取組の評
価を行う観点から、拠点病院等で実施した地域を対象とした、がんに関するセミナー等の開催回数について、継続的に評価を行うこととして
いる。
○厚生労働省にて、がん予防に関するリーフレットの作成及びウェブサイトWEBページの新設、がん検診に関するウェブサイトWEBページの
更新を行い、令和7年5月28日付けで関係機関へ通知した。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん種別年齢調整罹患率について、胃・、大腸・及び肺では改善傾向にあるものの、女性乳房のみが後退傾向であることに加えて、且つ高
い罹患率であることから、その背景を検証する必要がある。
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