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06資料2-3_池田委員提出資料(おたふくかぜワクチンの費用対効果分析について) (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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項目
パラメーター
データソース
おたふくかぜに関連
下表4参照
した医療費
Hoshi et al. (2022)
ワクチン接種費用
・薬剤価格(税抜)
単味おたふくかぜワクチン:2,800円
MRワクチン:6,100円
MMRワクチン:20,000円
・接種に係る費用:3,200円
生産性損失*
・罹病損失(急性期)
合併症発症の際の損失:
休業日数 (5-10日)に平均賃金21,024円/日を乗じて算出
・罹病損失(後遺症発生時)
脳炎・両側難聴の後遺症発生時は、
患児が5歳になるまで保護者が休業するとして計算
割引率
2% (感度分析: 0% - 4%)
Hoshi et al.(2022), 賃金構造基本統計調査
【表4】おたふくかぜに関連した医療費 (円)
合併症の種類
医療費
合併症の種類
医療費
合併症の種類
医療費
ムンプス(合併症なし)
10,187 膵炎
289,751 脳炎後遺症慢性期
420,464
髄膜炎・脳炎 (15歳以上)
381,379 その他合併症
233,200 人工内耳急性期フォロー
170,000
髄膜炎・脳炎(15歳未満)
116,494 人工内耳手術
7,000,000 人工内耳慢性期フォロー
69,116
精巣炎
29,017
*生産性損失としてこれまでのワクチンの分析では、接種のために休業する損失(接種損失)もシナリオとして組み込んでいる。
今回はおたふくかぜワクチンを接種しない場合でも、MRワクチンは接種すると設定しており、どの群でも接種損失(接種のための休業日
5
数)は同じになるため、分析には含めていない。
項目
パラメーター
データソース
おたふくかぜに関連
下表4参照
した医療費
Hoshi et al. (2022)
ワクチン接種費用
・薬剤価格(税抜)
単味おたふくかぜワクチン:2,800円
MRワクチン:6,100円
MMRワクチン:20,000円
・接種に係る費用:3,200円
生産性損失*
・罹病損失(急性期)
合併症発症の際の損失:
休業日数 (5-10日)に平均賃金21,024円/日を乗じて算出
・罹病損失(後遺症発生時)
脳炎・両側難聴の後遺症発生時は、
患児が5歳になるまで保護者が休業するとして計算
割引率
2% (感度分析: 0% - 4%)
Hoshi et al.(2022), 賃金構造基本統計調査
【表4】おたふくかぜに関連した医療費 (円)
合併症の種類
医療費
合併症の種類
医療費
合併症の種類
医療費
ムンプス(合併症なし)
10,187 膵炎
289,751 脳炎後遺症慢性期
420,464
髄膜炎・脳炎 (15歳以上)
381,379 その他合併症
233,200 人工内耳急性期フォロー
170,000
髄膜炎・脳炎(15歳未満)
116,494 人工内耳手術
7,000,000 人工内耳慢性期フォロー
69,116
精巣炎
29,017
*生産性損失としてこれまでのワクチンの分析では、接種のために休業する損失(接種損失)もシナリオとして組み込んでいる。
今回はおたふくかぜワクチンを接種しない場合でも、MRワクチンは接種すると設定しており、どの群でも接種損失(接種のための休業日
5
数)は同じになるため、分析には含めていない。