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06資料2-3_池田委員提出資料(おたふくかぜワクチンの費用対効果分析について) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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モデルの概形
分析の視点:保健医療費支払者の立場及び社会の立場
主な仮定

1.シナリオ

・MRワクチンのみ接種(おたふくかぜワクチンは接種せず)
・単味おたふくかぜワクチン(※1)とMRワクチンの同時接種
・MMRワクチン(※2)接種

2.接種年齢

第1期:12か月齢以上24か月齢未満
第2期:5歳以上7歳未満のうち、就学前1年

2.効果持続期間
死亡損失

ワクチンの効果持続期間:一定の年率で減少

3.考慮する予後

後遺症は脳炎と難聴について考慮し、死亡と罹患中のQOL低下を組み入
れ。

4.ワクチン効果の定義 おたふくかぜの罹患減少効果を考慮。
(※1)国産単味おたふくかぜワクチン(星野株・鳥居株)
(※2) Jeryl-Lynn株あるいはRIT 4385株含有MMRワクチン
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