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06資料2-3_池田委員提出資料(おたふくかぜワクチンの費用対効果分析について) (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》
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保健医療費と生産性損失を組み込んだ場合の
一次元感度分析の結果
(単味+MR VS MRのみ)
感度分析項目

ワースト

ベース

ベスト

ワクチン効果 (95%CI反映)

dominant

dominant

dominant

罹患時QOL (±25%)

dominant

dominant

dominant

関連疾患治療費 (±25%)

dominant

dominant

dominant

ワクチン効果減衰ペース (95%CI反映)

dominant

dominant

dominant

ワクチン価格 (-20%)

dominant

dominant

dominant

割引率 (0%-4%)

dominant

dominant

dominant

ワクチン効果・Takeuchi論文数値採用

dominant

(数値は1QALY獲得あたりのICERを万円単位で表示. dominantは、費用削減かつQALY改善になるケースを示す)
※単味+MRのシナリオにおいては同時に接種すること
を想定しており、この場合接種に伴う生産性損失につい
てはMRのみ接種のシナリオと差がないため、考慮して
いない。
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