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【資料3】「令和7年度地域医療情報連携ネットワーク調査研究事業」の結果について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73213.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第32回 5/29)《厚生労働省》
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令和7年度地域医療情報連携ネットワーク調査研究事業
-地連NWの調査観点及び調査方法-
調査では地連NWの現状と今後の継続性を把握するため「財務状況」及び「利用状況」を調査観点とするとともに、地連NWの
活用現場での実態に即した「導入効果」、また基金の拠出に資する情報整理を念頭に置いた「医療計画(基金事業計画含む)」
を調査観点に設定した。

利用状況

参加医療機関数や患者数に加えて、地連NWのシステムから出力されるアクセスログを集計表
の形式で受領した。アクセスログ集計表は、「JAHIS地域医療連携の評価指標に関するガイド
Ver.1.0(以下「JAHISガイド」)に示されている指標を中心に設定した。

財務状況

協議会の財務諸表(活動計算書や貸借対照表等)を対象として、財務基盤の安定性に関する分
析を行った。サービス提供ベンダへのヒアリングも併せて、契約関係及びキャッシュの流れを
整理し、財務基盤の安定性に影響を及ぼし得るリスク要因について調査を行った。

導入効果

地連NW参加施設を対象とした現場ヒアリングを実施した。

医療計画

都道府県が策定する医療計画に加え、基金における都道府県計画(以下「基金事業計画」)を
調査対象とした。

令和7年度地域医療情報連携ネットワーク調査研究事業最終報告書 「2.1.2. 調査観点及び調査方法」より作成

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