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資料10 一般社団法人日本小児血液・がん学会提出資料 (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》 |
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<参考資料>
第3回小児がん拠点病院等の指定要件に関する
ワーキンググループ(令和8年3月26日)(資料2)
小児がん拠点病院のあり方(案)
• 再発難治例、希少疾患に対応できる体制が整備されている
• ただし全ての疾患に対応できるオールラウンダーでなくても、特定の疾患につ
いて対応できる施設も拠点病院に指定できる
• 理想的な療養環境が担保されている
• 放射線治療については、連携2の専門施設と連携できていれば必ずしも自施設
で行う必要はない
これらを都道府県で拠点となる都道府県拠点病院(仮)に求め、
新たに指定する小児がん拠点病院(10施設程度)には、これら
に加えて、以下の体制を要件とする
• 新規薬剤開発について質の高い治験が行える体制ができている
• それぞれの専門分野の後進を育成するための指導体制および症例数が確保され
ている
• 地域ブロックすべてに小児がん拠点病院が存在する必要はなく、地域/都道府
県の診療拠点を中心に患者の利便性を担保した良質の医療の提供を行う
第3回小児がん拠点病院等の指定要件に関する
ワーキンググループ(令和8年3月26日)(資料2)
小児がん拠点病院のあり方(案)
• 再発難治例、希少疾患に対応できる体制が整備されている
• ただし全ての疾患に対応できるオールラウンダーでなくても、特定の疾患につ
いて対応できる施設も拠点病院に指定できる
• 理想的な療養環境が担保されている
• 放射線治療については、連携2の専門施設と連携できていれば必ずしも自施設
で行う必要はない
これらを都道府県で拠点となる都道府県拠点病院(仮)に求め、
新たに指定する小児がん拠点病院(10施設程度)には、これら
に加えて、以下の体制を要件とする
• 新規薬剤開発について質の高い治験が行える体制ができている
• それぞれの専門分野の後進を育成するための指導体制および症例数が確保され
ている
• 地域ブロックすべてに小児がん拠点病院が存在する必要はなく、地域/都道府
県の診療拠点を中心に患者の利便性を担保した良質の医療の提供を行う