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資料10 一般社団法人日本小児血液・がん学会提出資料 (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》 |
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<参考資料>
第3回小児がん拠点病院等の指定要件に関する
ワーキンググループ(令和8年3月26日)(資料2)
小児がんの特性
• 希少ながんの集合
• 標準治療が確立しにくい疾患や、診断困難例も多い
• 多施設共同臨床研究により標準治療を構築してきた
• 少子化に伴い罹患数は減少している
• 15歳未満のがん罹患数 2144人(2016年)→1905人(2023年)
• 生存率は上昇している
• 小児(15歳未満)がんの5年生存率 82.4%
• ただし、疾患により差がある
(例:網膜芽細胞腫 97.6%、脳腫瘍 60.8%)
(2016年 全国がん登録5年生存率報告書より)
• さらなる生存率の改善とともに晩期合併症の最小化が課題となる
• ゲノム診断が有用
• 20歳未満に対するCGP検査の実施数
は、累計で約2000件(全年齢合計で
12万件)
• 小児がんと親和性の高いCGP検査実
装によりさらなる増加がみこまれる
• 全ゲノム解析等実行計画などによる
新たな診断技術の開発も小児がんを
「優先すべき疾患」のひとつとして
進められている
(C-CAT調査結果 統計情報より)
第3回小児がん拠点病院等の指定要件に関する
ワーキンググループ(令和8年3月26日)(資料2)
小児がんの特性
• 希少ながんの集合
• 標準治療が確立しにくい疾患や、診断困難例も多い
• 多施設共同臨床研究により標準治療を構築してきた
• 少子化に伴い罹患数は減少している
• 15歳未満のがん罹患数 2144人(2016年)→1905人(2023年)
• 生存率は上昇している
• 小児(15歳未満)がんの5年生存率 82.4%
• ただし、疾患により差がある
(例:網膜芽細胞腫 97.6%、脳腫瘍 60.8%)
(2016年 全国がん登録5年生存率報告書より)
• さらなる生存率の改善とともに晩期合併症の最小化が課題となる
• ゲノム診断が有用
• 20歳未満に対するCGP検査の実施数
は、累計で約2000件(全年齢合計で
12万件)
• 小児がんと親和性の高いCGP検査実
装によりさらなる増加がみこまれる
• 全ゲノム解析等実行計画などによる
新たな診断技術の開発も小児がんを
「優先すべき疾患」のひとつとして
進められている
(C-CAT調査結果 統計情報より)