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資料10 一般社団法人日本小児血液・がん学会提出資料 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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<参考資料>
第3回小児がん拠点病院等の指定要件に関する
ワーキンググループ(令和8年3月26日)(資料2)

小児がん拠点病院の適正数
• 先進国と比較して日本の小児がん診療施設は多い
• 拠点病院がひとつに集約化されているオランダと
比較すると、人口比で7倍、国土面積比で9倍とな
る。山岳地域が多い地理的な特徴を考慮すると、
10施設程度に集約化するのが望ましい
• 都道府県において中核となる都道府県拠点病院
(仮)を設置することで地域性に配慮する
• 集約化を行うためには、患者家族の滞在や移動に
ついての経済的な援助が必要となる