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資料6 公益社団法人日本臨床腫瘍学会提出資料 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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都道府県がん診療連携協議会に係る要件の見直し案
都道府県がん診療連携拠点病院の要件

現状

要件の見直し

都道府県における診療機能強化に向けた要件

記載がない

厚生労働省がん・疾病対策課長通知「2040年を見据え
たがん医療提供体制の均てん化・集約化に係る基本的
な考え方及び検討の進め方について」を参考に手術療
法・放射線療法・薬物療法に関する対策を進めるとと
もに、整備指針に都道府県がん診療連携協議会におけ
る協議事項として当該都道府県内のがん診療連携拠点
病院等においてさらなるゲノム医療の普及に向けた取
り組み状況を追記するのはどうか。

都道府県および地域がん診療連携拠点病院の要件
診 (1)
療 診療
体 機能


①集学的
治療等の
提供体制
及び標準
的治療等
の提供

要件の見直し

ア 我が国に多いがんを中心にその他各医療機関が専門
とするがんについて、手術、放射線治療及び薬物療法を
効果的に組み合わせた集学的治療、リハビリテーション
及び緩和ケア(以下「集学的治療等」という。)を提供
する体制を有するとともに、各学会の診療ガイドライン
に準ずる標準的治療(以下「標準的治療」という。)等
がん患者の状態に応じた適切な治療を提供すること。た
だし、我が国に多いがんの中でも症例の集約化により治
療成績の向上が期待されるもの等、当該施設において集
学的治療等を提供しない場合には、適切な医療に確実に
つなげることができる体制を構築すること。

がんゲノム医療を提供する体制を追加
(標準治療となっているがんゲノム医療
を質を担保して国民に提供するため)

ウ iii 手術、放射線診断、放射線治療、薬物療法、病理
診断及び緩和ケア等に携わる専門的な知識及び技能を有
する医師とその他の専門を異にする医師等による、骨転
移・原発不明がん・希少がんなどに関して臓器横断的に
がん患者の診断及び治療方針等を意見交換・共有・検
討・確認等するためのカンファレンス

がんゲノム医療の専門家に関する記載を
追加
(標準治療となっているがんゲノム医療
を質を担保して国民に提供するため)

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