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資料6 公益社団法人日本臨床腫瘍学会提出資料 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》 |
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質を確保したがんゲノム医療実施施設の拡大を目指すための課題整理と解決案
課題
課題がもたらす影響
具体的な提案
がんゲノム医療提供医療機関が、
がん診療連携拠点病院等の63.7%
(295/493)にとどまる
がんの標準治療を実施することが求め
られる医療機関として位置づけられて
いるがん診療連携拠点病院においてが
んゲノム医療ができない施設がある
がんゲノム医療は標準治療のひとつであ
り、がん診療連携拠点病院すべてにおい
てがんゲノム医療を実施することを求め
てはどうか?
がんゲノム医療提供医療機関が
がん診療連携拠点病院等に限定さ
れている
質の高いがん医療を提供している医療
機関において、地域性(high volume
centerの競合)や指定要件を一部満た
さないことが理由でがん診療連携病院
に申請ができない
非がん診療連携拠点病院でも質の高いゲ
ノム医療が確保できることを条件に、が
ん診療実績に応じて、がんゲノム医療連
携病院の指定が可能とするよう見直しを
行ってはどうか?
がんゲノム医療拠点病院が32施設
に限定され、全都道府県をカバー
していない
がんゲノム医療拠点病院が存在しない
ことにより、「2040年を見据えたがん
医療提供体制の均てん化・集約化」を
踏まえた都道府県内のがんゲノム医療
提供体制に影響が生じる可能性がある
がん診療連携拠点病院には求めら
れていない遺伝カウンセリング体
制の整備が求められている
遺伝カウンセリングの実績および専門
家の確保に苦慮する
遺伝カウンセリング実績は施設としての
実績が満たさない場合は、当該専門家の
経験も評価対象とする
がんゲノム医療中核拠点病院が国
のがんゲノム医療および医療開発
を牽引できるよう、環境を整える
必要がある
・ゲノム医療に精通したプロフェッ
ショナル人材の不足
・より効率的に治験などの医療開発が
できる体制を盤石なものとし、ドラッ
グラグ・ドラッグロス解消に貢献する
・エキスパートパネルを主導できる人材
の育成を求めてはどうか?
・遺伝カウンセリング等を行う部門への
紹介をする者」や「がんゲノム医療に関
するデータ管理を行う者」の確保と育成
を求めてはどうか?
・早期臨床開発(First in human試験)
ができる体制を求めてはどうか?
3
【具体的な要件】
・がんゲノム医療を提供する
・急変時対応可能な病院
・遺伝カウンセリング体制の整備
・がんゲノム情報の適切な収集・管理登録体制
・相談支援の窓口
・医療安全体制の確保
・院内がん登録の実施
課題
課題がもたらす影響
具体的な提案
がんゲノム医療提供医療機関が、
がん診療連携拠点病院等の63.7%
(295/493)にとどまる
がんの標準治療を実施することが求め
られる医療機関として位置づけられて
いるがん診療連携拠点病院においてが
んゲノム医療ができない施設がある
がんゲノム医療は標準治療のひとつであ
り、がん診療連携拠点病院すべてにおい
てがんゲノム医療を実施することを求め
てはどうか?
がんゲノム医療提供医療機関が
がん診療連携拠点病院等に限定さ
れている
質の高いがん医療を提供している医療
機関において、地域性(high volume
centerの競合)や指定要件を一部満た
さないことが理由でがん診療連携病院
に申請ができない
非がん診療連携拠点病院でも質の高いゲ
ノム医療が確保できることを条件に、が
ん診療実績に応じて、がんゲノム医療連
携病院の指定が可能とするよう見直しを
行ってはどうか?
がんゲノム医療拠点病院が32施設
に限定され、全都道府県をカバー
していない
がんゲノム医療拠点病院が存在しない
ことにより、「2040年を見据えたがん
医療提供体制の均てん化・集約化」を
踏まえた都道府県内のがんゲノム医療
提供体制に影響が生じる可能性がある
がん診療連携拠点病院には求めら
れていない遺伝カウンセリング体
制の整備が求められている
遺伝カウンセリングの実績および専門
家の確保に苦慮する
遺伝カウンセリング実績は施設としての
実績が満たさない場合は、当該専門家の
経験も評価対象とする
がんゲノム医療中核拠点病院が国
のがんゲノム医療および医療開発
を牽引できるよう、環境を整える
必要がある
・ゲノム医療に精通したプロフェッ
ショナル人材の不足
・より効率的に治験などの医療開発が
できる体制を盤石なものとし、ドラッ
グラグ・ドラッグロス解消に貢献する
・エキスパートパネルを主導できる人材
の育成を求めてはどうか?
・遺伝カウンセリング等を行う部門への
紹介をする者」や「がんゲノム医療に関
するデータ管理を行う者」の確保と育成
を求めてはどうか?
・早期臨床開発(First in human試験)
ができる体制を求めてはどうか?
3
【具体的な要件】
・がんゲノム医療を提供する
・急変時対応可能な病院
・遺伝カウンセリング体制の整備
・がんゲノム情報の適切な収集・管理登録体制
・相談支援の窓口
・医療安全体制の確保
・院内がん登録の実施