よむ、つかう、まなぶ。
資料5 一般社団法人日本癌治療学会提出資料 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
医療需要の変化(地域)
地方における人口減少・高齢化
過疎地域におけるがんの手術療法需要の減少
50
94.8%
45
が
ん
の
手
術
件
数
(
万
件
)
40
35
30
25
20
15
10
5
0
2025
2030
2035
2040
手術療法の需要は2040年には約5%減少することが予測されている。しかしながら、がんの罹患数や手術数の
減少は日本全国一律ではなく、大都市では不変、地方都市で減少、過疎地域では大幅に減少する。したがっ
て、外科医の減少も同時に考慮すれば提供医療体制の再構築は避けられないであろう。
第19回がんの診療提供体制のあり方検討会 令和7年7月25日
出典:2040年を見据えたがん医療提供体制の均てん化・集約化に関する参考資料 4
地方における人口減少・高齢化
過疎地域におけるがんの手術療法需要の減少
50
94.8%
45
が
ん
の
手
術
件
数
(
万
件
)
40
35
30
25
20
15
10
5
0
2025
2030
2035
2040
手術療法の需要は2040年には約5%減少することが予測されている。しかしながら、がんの罹患数や手術数の
減少は日本全国一律ではなく、大都市では不変、地方都市で減少、過疎地域では大幅に減少する。したがっ
て、外科医の減少も同時に考慮すれば提供医療体制の再構築は避けられないであろう。
第19回がんの診療提供体制のあり方検討会 令和7年7月25日
出典:2040年を見据えたがん医療提供体制の均てん化・集約化に関する参考資料 4