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資料1ー3 一般社団法人東京都筋ジストロフィー協会提出資料 (5 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html
出典情報 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》
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家族の負担
• 現状、介護職員による介助が認められていないため、家族が24時間365

日、すべての食事介助を担っています。1回の注入に約2時間を要する介
助を行うことは、家族から休息や就労の機会を奪うことを意味します。

• 胃ろうであれば介護職員による対応が可能ですが、同等のケアでありな
がら、手法の違いだけで家族がこれほどの負担を強いられています。

• また、少なくとも1日3回の食事時間に合わせた訪問看護の調整は現実的
に不可能であり、介護職員が安心して介助に入れる仕組みが必要です。

具体的な困難事例として、竹島の事例を紹介します。

(夫)

(夫)

(夫)

(介護士)

23:30
就寝

<隔日:月、水、金>

22:00
入浴

(夫)

【食事】

排泄

(夫)

19:30 20:00
注入終了
注入開始
注入準備

(夫)

【食事】

17:30
排泄

排泄、整容

(夫)

13:30

訪問リハビリ

【食事】

11:30

注入終了
注入開始
注入準備

注入終了
注入開始
注入準備

9:30

着替、排泄

起床

7:00 7:30

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