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資料1ー3 一般社団法人東京都筋ジストロフィー協会提出資料 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/wg/2501_02medical/260515/medical12_agenda.html |
| 出典情報 | 規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第12回 5/15)《内閣府》 |
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現状制度の不備
2012年4月から、「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正により、介
護福祉士や一定の研修を修了した介護職員等は、胃ろう・腸ろう・経鼻経
管栄養の実施が可能となりました。しかし、食道ろうについては省令に記
載されていないため、事業所から受け入れを断られているのが実態です。
胃ろうであればヘルパーさんにケアをお願いできるのに、食道ろうになっ
た途端、訪問介護が受けられなくなる。その一点だけで、住み慣れた自宅
での生活を諦めなければならない。
当事者の意見
住み慣れた家へ帰りたくても、病院から出られないという「社会的入院」
を余儀なくされている。
自立した生活を送るという「一人の人間としての尊厳」までもが、処置法
の違い一つで奪われてしまう。
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2012年4月から、「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正により、介
護福祉士や一定の研修を修了した介護職員等は、胃ろう・腸ろう・経鼻経
管栄養の実施が可能となりました。しかし、食道ろうについては省令に記
載されていないため、事業所から受け入れを断られているのが実態です。
胃ろうであればヘルパーさんにケアをお願いできるのに、食道ろうになっ
た途端、訪問介護が受けられなくなる。その一点だけで、住み慣れた自宅
での生活を諦めなければならない。
当事者の意見
住み慣れた家へ帰りたくても、病院から出られないという「社会的入院」
を余儀なくされている。
自立した生活を送るという「一人の人間としての尊厳」までもが、処置法
の違い一つで奪われてしまう。
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