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総-8DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》
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区分

令和8年5月20日に薬価収載を予定している医薬品のうち、類似薬効比較方式により薬価が設定され、かつ、当該類似薬に特化した診断群分類
が既に設定されている以下に掲げるものは、当該診断群分類に反映させることとしてはどうか。







成分名

規格単位

薬 価

効能効果

用 法 用 量

1回投与当たりの
標準的な費用
(A)

反映させる診断群分類

・令和6年度診断群分類番号
130050 骨髄増殖性腫瘍

新薬
(3)

インレビックカプセル
100mg

フェドラチニ
ブ塩酸塩水和


100mg1カプセル

11,137.4円 骨髄線維症

通常、成人にはフェドラチニブ
として1回400mgを1日1回経口投
与する。なお、患者の状態によ
り適宜減量する。

本剤は類似薬効比較方式(Ⅰ)により薬価が算定され、類似薬が「モメロチニブ塩酸
塩」であったことから、130050 骨髄増殖性腫瘍 の「モメロチニブ塩酸塩」による分
岐に反映させる。
44,549.6円/回
・令和8年度診断群分類番号
130050 骨髄増殖性腫瘍
本剤は類似薬効比較方式(Ⅰ)により薬価が算定され、類似薬が「モメロチニブ塩酸
塩」であったことから、130050 骨髄増殖性腫瘍 の「モメロチニブ塩酸塩」による分
岐に反映させる。

新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応

一変・・・効能効果・用法用量の一部変更

公知・・・事前評価済公知申請

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