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総-8DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
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区分
銘
柄
名
成分名
規格単位
薬 価
効能効果
1回投与当たりの
標準的な費用
(A)
用 法 用 量
出来高算定対象
平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用
(告示) 仮想投与回数
診断群分類番号
番号
(日数)(B)
標準的費用
(A×B)
包括範囲薬剤
の
84%tile値
・令和6年度診断群分類番号
130030 非ホジキンリンパ腫
一変
ポライビー点滴静注用
30mg
ポライビー点滴静注用
140mg
ポラツズマブ
ベドチン(遺
伝子組換え)
他の抗悪性腫瘍剤との併用にお
以下の大細胞型B細
いて、通常、成人には、ポラツ
胞リンパ腫
ズマブ ベドチン(遺伝子組換
びまん性大細胞型
え)として、1回1.8mg/kg(体
B細胞リンパ腫
254,001円
重)を3週間間隔で6回点滴静注
高悪性度B細胞リ
1,159,681円
する。初回投与時は90分かけて
ンパ腫
投与し、忍容性が良好であれば2
再発又は難治性の濾
回目以降の投与時間は30分間ま
胞性リンパ腫
で短縮できる。なお、患者の状
態に応じて適宜減量する。
30mg1瓶
140mg1瓶
762,003円/回
このほかに併用薬の費
用がかかる。
130030xx99xBxx
2011
1.00回
3,356,633円
1,574,293円
130030xx99xCxx
2012
1.00回
3,356,633円
1,415,188円
130030xx97xB0x
2029
2.00回
8,774,210円
2,108,762円
130030xx97xB1x
2030
3.00回
11,864,000円
3,464,441円
130030xx97xCxx
2031
2.00回
8,774,210円
1,774,984円
・令和8年度診断群分類番号
130030 非ホジキンリンパ腫
130030xx99xFxx
1983
2.00回
8,774,210円
4,965,433円
130030xx97xFxx
2002
2.00回
8,774,210円
6,698,506円
130030xx010xxx
2003
1.00回
5,684,420円
518,205円
130030xx011xxx
2004
2.00回
8,774,210円
1,251,467円
・令和6年度診断群分類番号
全診断群分類
一変
フィブリノゲンHT静注
用1g「JB」
乾燥人フィブ
1g1瓶(溶解液付)
リノゲン
94,077円
注射用水に溶解し、通常1回3gを
心臓血管外科手術に
静脈内投与する。投与後に後天
おける出血に伴う後
性低フィブリノゲン血症が改善
天性低フィブリノゲ
されない場合は、同量を追加投
ン血症に対するフィ
与する。なお、年齢・体重によ
ブリノゲンの補充
り適宜減量する。
282,231円/回
「心臓血管外科手術における出血に伴う後天性低フィブリノゲン血症に対するフィブ
リノゲンの補充」は、対象DPCが特定出来ないため、全包括診断群分類の包括範囲薬
剤費を用いて判定を行った。
・令和8年度診断群分類番号
全診断群分類
「心臓血管外科手術における出血に伴う後天性低フィブリノゲン血症に対するフィブ
リノゲンの補充」は、対象DPCが特定出来ないため、全包括診断群分類の包括範囲薬
剤費を用いて判定を行った。
新薬
(1)
ソホノスカプセル1mg
ソホノスカプセル1.5mg
ソホノスカプセル2.5mg パロバロテン
ソホノスカプセル5mg
ソホノスカプセル10mg
1㎎1カプセル
1.5㎎1カプセル
2.5㎎1カプセル
5㎎1カプセル
10㎎1カプセル
通常、成人並びに8歳以上の女児
及び10歳以上の男児には、パロ
バロテンとして下表の用量(連
続投与)を1日1回食事中又は食
直後に経口投与する。フレア
アップ発現時には、下表の用量
(フレアアップ時投与1~4週
目)を1日1回4週間、その後、下
表の用量(フレアアップ時投与5
46,062.1円
週目以降)を1日1回8週間(8週
57,114.9円
進行性骨化性線維異 間経過時点でフレアアップが持
95,190.7円
形成症
続している場合は、フレアアッ
190,381.3円
プが消失するまで4週間単位で延
355,689.5円
長)食事中又は食直後に経口投
与する。なお、患者の状態によ
り適宜減量する。
連続投与
成人及び骨格が成熟した小児
5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満
2.5mg
体重20kg以上40kg未満
3mg
体重40kg以上60kg未満
4mg
体重60kg以上
5mg
新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応
一変・・・効能効果・用法用量の一部変更
・令和6年度診断群分類番号
070090 筋炎(感染性を含む。)
190,381.3円/回
070090xx99xxxx
1359
13.00回
2,474,957円
38,563円
070090xx01xxxx
1360
6.00回
1,142,288円
9,635円
・令和8年度診断群分類番号
070090 筋炎(感染性を含む。)
フレアアップ時投与
1~4週目
5週目以降
20mg
10mg
10mg
12.5mg
15mg
20mg
5mg
6mg
7.5mg
10mg
公知・・・事前評価済公知申請
070090xx99xxxx
1337
13.00回
2,474,957円
41,576円
070090xx01xxxx
1338
6.00回
1,142,288円
11,170円
11
銘
柄
名
成分名
規格単位
薬 価
効能効果
1回投与当たりの
標準的な費用
(A)
用 法 用 量
出来高算定対象
平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用
(告示) 仮想投与回数
診断群分類番号
番号
(日数)(B)
標準的費用
(A×B)
包括範囲薬剤
の
84%tile値
・令和6年度診断群分類番号
130030 非ホジキンリンパ腫
一変
ポライビー点滴静注用
30mg
ポライビー点滴静注用
140mg
ポラツズマブ
ベドチン(遺
伝子組換え)
他の抗悪性腫瘍剤との併用にお
以下の大細胞型B細
いて、通常、成人には、ポラツ
胞リンパ腫
ズマブ ベドチン(遺伝子組換
びまん性大細胞型
え)として、1回1.8mg/kg(体
B細胞リンパ腫
254,001円
重)を3週間間隔で6回点滴静注
高悪性度B細胞リ
1,159,681円
する。初回投与時は90分かけて
ンパ腫
投与し、忍容性が良好であれば2
再発又は難治性の濾
回目以降の投与時間は30分間ま
胞性リンパ腫
で短縮できる。なお、患者の状
態に応じて適宜減量する。
30mg1瓶
140mg1瓶
762,003円/回
このほかに併用薬の費
用がかかる。
130030xx99xBxx
2011
1.00回
3,356,633円
1,574,293円
130030xx99xCxx
2012
1.00回
3,356,633円
1,415,188円
130030xx97xB0x
2029
2.00回
8,774,210円
2,108,762円
130030xx97xB1x
2030
3.00回
11,864,000円
3,464,441円
130030xx97xCxx
2031
2.00回
8,774,210円
1,774,984円
・令和8年度診断群分類番号
130030 非ホジキンリンパ腫
130030xx99xFxx
1983
2.00回
8,774,210円
4,965,433円
130030xx97xFxx
2002
2.00回
8,774,210円
6,698,506円
130030xx010xxx
2003
1.00回
5,684,420円
518,205円
130030xx011xxx
2004
2.00回
8,774,210円
1,251,467円
・令和6年度診断群分類番号
全診断群分類
一変
フィブリノゲンHT静注
用1g「JB」
乾燥人フィブ
1g1瓶(溶解液付)
リノゲン
94,077円
注射用水に溶解し、通常1回3gを
心臓血管外科手術に
静脈内投与する。投与後に後天
おける出血に伴う後
性低フィブリノゲン血症が改善
天性低フィブリノゲ
されない場合は、同量を追加投
ン血症に対するフィ
与する。なお、年齢・体重によ
ブリノゲンの補充
り適宜減量する。
282,231円/回
「心臓血管外科手術における出血に伴う後天性低フィブリノゲン血症に対するフィブ
リノゲンの補充」は、対象DPCが特定出来ないため、全包括診断群分類の包括範囲薬
剤費を用いて判定を行った。
・令和8年度診断群分類番号
全診断群分類
「心臓血管外科手術における出血に伴う後天性低フィブリノゲン血症に対するフィブ
リノゲンの補充」は、対象DPCが特定出来ないため、全包括診断群分類の包括範囲薬
剤費を用いて判定を行った。
新薬
(1)
ソホノスカプセル1mg
ソホノスカプセル1.5mg
ソホノスカプセル2.5mg パロバロテン
ソホノスカプセル5mg
ソホノスカプセル10mg
1㎎1カプセル
1.5㎎1カプセル
2.5㎎1カプセル
5㎎1カプセル
10㎎1カプセル
通常、成人並びに8歳以上の女児
及び10歳以上の男児には、パロ
バロテンとして下表の用量(連
続投与)を1日1回食事中又は食
直後に経口投与する。フレア
アップ発現時には、下表の用量
(フレアアップ時投与1~4週
目)を1日1回4週間、その後、下
表の用量(フレアアップ時投与5
46,062.1円
週目以降)を1日1回8週間(8週
57,114.9円
進行性骨化性線維異 間経過時点でフレアアップが持
95,190.7円
形成症
続している場合は、フレアアッ
190,381.3円
プが消失するまで4週間単位で延
355,689.5円
長)食事中又は食直後に経口投
与する。なお、患者の状態によ
り適宜減量する。
連続投与
成人及び骨格が成熟した小児
5mg
骨格が未成熟の小児
体重10kg以上20kg未満
2.5mg
体重20kg以上40kg未満
3mg
体重40kg以上60kg未満
4mg
体重60kg以上
5mg
新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応
一変・・・効能効果・用法用量の一部変更
・令和6年度診断群分類番号
070090 筋炎(感染性を含む。)
190,381.3円/回
070090xx99xxxx
1359
13.00回
2,474,957円
38,563円
070090xx01xxxx
1360
6.00回
1,142,288円
9,635円
・令和8年度診断群分類番号
070090 筋炎(感染性を含む。)
フレアアップ時投与
1~4週目
5週目以降
20mg
10mg
10mg
12.5mg
15mg
20mg
5mg
6mg
7.5mg
10mg
公知・・・事前評価済公知申請
070090xx99xxxx
1337
13.00回
2,474,957円
41,576円
070090xx01xxxx
1338
6.00回
1,142,288円
11,170円
11