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総-8DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
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中医協 総-8
8.5.13
DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
1
新規に薬価収載された医薬品等については、DPC/PDPSにおける診療報酬点数表に反映されないことから、一定の基準に該当する医薬品等を使用
した患者については、包括評価の対象外とし、次期診療報酬改定までの間、出来高算定することとしている。
包括評価の対象外とするか否かは個別DPC(診断群分類)毎に判定し、また、前年度に使用実績のない医薬品等は、当該医薬品等の標準的な使
用における薬剤費(併用する医薬品含む)の見込み額が、使用していない症例の薬剤費の84%tileを包括評価の対象外とすることとしている。
2
令和8年3月23日に新たに効能又は効果及び用法又は用量が追加された医薬品、令和8年3月5日に公知申請が受理された医薬品並びに令和8
年5月20日に薬価収載を予定している医薬品等のうち以下に掲げるものは、上記基準に該当する。よって、これらの薬剤を使用した患者であって
当該薬剤に対応する診断群分類に該当するものについては、次期診療報酬改定までの間、出来高算定することとしてはどうか。
区分
銘
柄
名
成分名
規格単位
薬 価
効能効果
用 法 用 量
1回投与当たりの
標準的な費用
(A)
出来高算定対象
平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用
(告示) 仮想投与回数
診断群分類番号
番号
(日数)(B)
標準的費用
(A×B)
包括範囲薬剤
の
84%tile値
・令和6年度診断群分類番号
020210 網膜血管閉塞症
一変
アイリーア8mg硝子体内
注射液114.3mg/mL
アフリベルセ
アイリーア8mg硝子体内 プト(遺伝子
注射用キット
組換え)
114.3mg/mL
8mg0.07mL1瓶
8mg0.07mL1筒
146,272円
145,718円
アフリベルセプト(遺伝子組換
え)として1回あたり8mg
網膜静脈閉塞症に伴
(0.07mL)を硝子体内投与す
う黄斑浮腫
る。投与間隔は、4週以上あける
こと。
146,272円/回
020210xx99x1xx
352
1.00回
146,272円
139,390円
020210xx97x1xx
354
1.00回
146,272円
144,899円
・令和8年度診断群分類番号
020210 網膜血管閉塞症
020210xx99x1xx
346
1.00回
146,272円
131,900円
020210xx97x1xx
348
1.00回
146,272円
122,439円
3.00回
213,972円
71,542円
3.00回
213,972円
79,541円
・令和6年度診断群分類番号
080110 水疱症
一変
デュピクセント皮下注
300mgシリンジ
デュピクセント皮下注
300mgペン
デュピルマブ
(遺伝子組換
え)
300mg2mL1筒
300mg2mL1キット
53,493円
53,659円
通常、成人にはデュピルマブ
(遺伝子組換え)として初回に
中等症から重症の水
600mgを皮下投与し、その後は1
疱性類天疱瘡
回300mgを2週間隔で皮下投与す
る。
(初回)
106,986円/回
(2回目以降)
53,493円/回
080110xxxxx0xx
・令和8年度診断群分類番号
080110 水疱症
080110xxxxx0xx
新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応
一変・・・効能効果・用法用量の一部変更
公知・・・事前評価済公知申請
1523
1503
1
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DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について
1
新規に薬価収載された医薬品等については、DPC/PDPSにおける診療報酬点数表に反映されないことから、一定の基準に該当する医薬品等を使用
した患者については、包括評価の対象外とし、次期診療報酬改定までの間、出来高算定することとしている。
包括評価の対象外とするか否かは個別DPC(診断群分類)毎に判定し、また、前年度に使用実績のない医薬品等は、当該医薬品等の標準的な使
用における薬剤費(併用する医薬品含む)の見込み額が、使用していない症例の薬剤費の84%tileを包括評価の対象外とすることとしている。
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令和8年3月23日に新たに効能又は効果及び用法又は用量が追加された医薬品、令和8年3月5日に公知申請が受理された医薬品並びに令和8
年5月20日に薬価収載を予定している医薬品等のうち以下に掲げるものは、上記基準に該当する。よって、これらの薬剤を使用した患者であって
当該薬剤に対応する診断群分類に該当するものについては、次期診療報酬改定までの間、出来高算定することとしてはどうか。
区分
銘
柄
名
成分名
規格単位
薬 価
効能効果
用 法 用 量
1回投与当たりの
標準的な費用
(A)
出来高算定対象
平均在院日数を加味した
1入院当たり標準的費用
(告示) 仮想投与回数
診断群分類番号
番号
(日数)(B)
標準的費用
(A×B)
包括範囲薬剤
の
84%tile値
・令和6年度診断群分類番号
020210 網膜血管閉塞症
一変
アイリーア8mg硝子体内
注射液114.3mg/mL
アフリベルセ
アイリーア8mg硝子体内 プト(遺伝子
注射用キット
組換え)
114.3mg/mL
8mg0.07mL1瓶
8mg0.07mL1筒
146,272円
145,718円
アフリベルセプト(遺伝子組換
え)として1回あたり8mg
網膜静脈閉塞症に伴
(0.07mL)を硝子体内投与す
う黄斑浮腫
る。投与間隔は、4週以上あける
こと。
146,272円/回
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1.00回
146,272円
139,390円
020210xx97x1xx
354
1.00回
146,272円
144,899円
・令和8年度診断群分類番号
020210 網膜血管閉塞症
020210xx99x1xx
346
1.00回
146,272円
131,900円
020210xx97x1xx
348
1.00回
146,272円
122,439円
3.00回
213,972円
71,542円
3.00回
213,972円
79,541円
・令和6年度診断群分類番号
080110 水疱症
一変
デュピクセント皮下注
300mgシリンジ
デュピクセント皮下注
300mgペン
デュピルマブ
(遺伝子組換
え)
300mg2mL1筒
300mg2mL1キット
53,493円
53,659円
通常、成人にはデュピルマブ
(遺伝子組換え)として初回に
中等症から重症の水
600mgを皮下投与し、その後は1
疱性類天疱瘡
回300mgを2週間隔で皮下投与す
る。
(初回)
106,986円/回
(2回目以降)
53,493円/回
080110xxxxx0xx
・令和8年度診断群分類番号
080110 水疱症
080110xxxxx0xx
新薬・・・薬価収載予定の医薬品。()内は資料番号に対応
一変・・・効能効果・用法用量の一部変更
公知・・・事前評価済公知申請
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