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第13回 デジタル行財政改革会議 資料5 厚生労働大臣提出資料 (10 ページ)

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出典情報 デジタル行財政改革会議(第13回 4/20)《内閣官房》
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救急医療情報連携P F の全国展開に向けたスケジュール(想定)(マイナ救急との連携含む)
マイナ救急との連携を含めた救急医療情報連携PFの全国展開に向けては、以下を想定。
〇令和8年度:マイナ救急との連携含めたシステム要件定義及び開発仕様書作成、TYPESを活用した効果検証等
〇令和9年度:全国展開に向けたシステム構築及びプレ運用 ※マイナ救急側の改修・連携を併せて実施
〇令和10年度~:全国展開開始

(各事業のマイルストーン(想定))







令和8年度

令和9年度

救急医療情報連携PF構築に向けた調査研究事業

救急医療情報連携PF構築に向けた調査研究事業

システムの要件定義・システム改修仕様書作成

仕様の反映

連携方法の共有
仕様の反映

(令和9年度モデル事業での課題を整理し、全国展開に向
けたシステム改修仕様書を作成)

全国展開に向けた
システムの構築

予算要求(R9当初予算)
・調査研究事業
・PF構築+モデル事業

令和10年度~
自治体説明会

プレ運用
構築したシステムを用いて
複数自治体においてモデル
事業を実施
システム改修

連携

予算要求(R10当初予算)
・PF全国展開

救急医療情報連携PF

地域未来交付金デジタル実装型(TYPES)

全国展開

効果検証等
連携方法の共有





仕様の反映

マイナ救急とPFの連携に向けた調査研究事業
システムの要件定義・システム改修仕様書作成

マイナ救急とPFの連携に向けた調査研究事業
厚労モデル事業での課題(マイナ救急システム関連のみ)を整理
し、必要に応じてシステム改修仕様書を作成

マイナ救急システム改修
※プレ運用までに改修

マイナ救急システム
PFとの連携開始

システム改修
※必要に応じて

マイナ救急システム(R6~)
予算要求(R9当初予算)
・調査研究事業
・マイナ救急システム改修

予算要求(R10当初予算)
・マイナ救急システム改修
※ 必要に応じて

【留意事項】 全国展開にあたっては、法的整理や費用負担のあり方について検討する必要がある。

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