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○診療報酬調査専門組織「医療機関等における消費税負担に関する分科会」からの報告について-3 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00126.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第503回  12/8)《厚生労働省》
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令和2年度 補てん状況把握結果⑤ 【一般病院:開設主体別】

診調組
税-1
3 . 1 2 . 2

○ 一般病院の開設主体別の補てん率をみると、医療法人は117.4%、国立は109.6%、公立は88.1%、国公
立除くでは119.4%であった。
(1施設・1年間当たり)

一般病院

一般病院全体

医療法人

国立

公立

国公立除く

報酬上乗せ分
(A)

39,331千円

25,862千円

83,511千円

60,529千円

42,246千円

5%相当負担額
(B)

35,542千円

22,029千円

76,164千円

68,728千円

35,394千円

補てん差額
(A-B)

3,789千円

3,834千円

7,347千円

▲8,199千円

6,853千円

補てん率
(A/B)

110.7%

117.4%

109.6%

88.1%

119.4%

医業・介護収益
(C)

2,987,515千円

1,978,078千円

6,388,906千円

4,566,981千円

3,175,934千円

医業・介護収益に対する補てん
差額の割合((A-B)/C)

0.13%

0.19%

0.12%

▲0.18%

0.22%

集計施設数

(627)

304

17

130

480

平均病床数

(184)

135

315

218

171

※ 一般病院全体の値は、施設種別ごとの施設数により加重平均を行ったもの。

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