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令和7年度未承認薬等迅速解消促進調査事業「ドラッグ・ロスの解消に向けた実態の把握及び情報の整理に関する調査事業」の整理結果を公表します (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72191.html
出典情報 令和7年度未承認薬等迅速解消促進調査事業「ドラッグ・ロスの解消に向けた実態の把握及び情報の整理に関する調査事業」の整理結果を公表します(4/6)《厚生労働省》
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令和7年度未承認薬等迅速解消促進調査事業の整理結果について

別添1



令和7年度未承認薬等迅速解消促進調査事業において、2021年1月1日から2023年3月31日の間に欧米で承認された医薬品のうち、
2025年3月31日時点で国内開発未着手の医薬品を調査した結果、28品目が該当。



この28品目を対象として、学会からの医療ニーズ、企業からの見解等を踏まえた開発の優先順位を整理。



整理の結果、28品目のうち、開発の必要性が特に高いとされたのが5品目(グループA)、開発の必要性が高いとされたのが1品目
(グループB1)。



この6品目について、今後、未承認薬検討会議における医療上の必要性の評価を経て、企業への開発要請及び開発公募を実施予定。
企業からの見解

28品目

調査事業
で評価

16品目

5品目(グループA)

:開発の必要性が高い

:開発の必要性が特に高い

学会からの
医療ニーズ回答
7品目(グループC)
:開発の必要性が低い

4品目(グループD)
:開発の必要性がない

1品目(その他)
:学会からの回答なし

未承認薬検討会議における
評価を実施予定

1品目(グループB1)
:開発の必要性が高い

10品目(グループB2)
:開発の必要性は高いが、
未承認薬検討会議における評価に必要な
エビデンス(※)が不足
(※)
・有効性・安全性等が既存の療法と比べて
明らかに優れていることを示す欧米等の臨床試験
・欧米等において標準的療法に位置づけられている
ことを示す診療ガイドライン等
など

令和8年度以降の調査事業で
引き続き情報を収集