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【資料2-1】概説編(案) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71572.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第29回 3/17)《厚生労働省》 |
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➢
各編の 的と概要は以下のとおりである。
3.1 各編の目的・概要
3.1.1 概 編
➢
verview
概説編は、本ガイドラインの 的や対象、全体構成に加え、経営管理編、企画管理編、システム運用編、クラウ
ド保守委託機関編を理解する上で前提となる考え方等を示している。
3.1.2
➢
管理編 Governance
経営管理編は、主に医療機関等において
の経営方針を策定し、意思決定を担う経営層を対象にしており、
経営層として遵守・判断すべき事項、並びに企画管理やシステム運営の担当部署及び担当者に対して指示又
は管理すべき事項及びその考え方を示している。
3.1.3
➢
管理編 Management
企画管理編は、主に医療機関等において医療情報システムの安全管理(企画管理、システム運営)の実務を
担う担当者(企画管理者)を対象にしており、
体制や情報
テ 対策に係る規程の整備等の統制
等の安全管理の実務を担う担当者として遵守すべき事項、医療情報システムの実装・運用に関してシステム運
用担当者に対する指示又は管理を行うに当たって遵守すべき事項及びその考え方を示している。
3.1.4 システム
➢
編 Control
システム運用編は、主に医療機関等において医療情報システムの実装・運用の実務を担う担当者を対象にして
おり、医療機関等の経営層又は企画管理者の指示に基づき、医療情報システムを構成する情報機器、ソフトウ
ェ 、インフラ等の各種資源の設計、実装、運用等の実務を担う担当者として適切に対応すべき事項とその考え
方を示している。
➢
なお、医療情報システムの実装・運用において、医療機関等が医療情報システム・サービス事業者に委託し、そ
の業務及び
を分担することも考えられる。そのため、委託事業者においても本編を参照の上、医療機関等と
協働する必要がある。その際、業務や役割、
の分担の
り方については、あらかじめ両者で取り決めておくこ
とが必要になる。
3.1.5 クラウド利 保
➢
機関小規模機関編
本ガイドラインが対象とする医療機関等のうち、「小規模医療機関等クラウド
を含む
「概
の保
を事業
編」と「小規模機関クラウド利
られるで本ガイドライン全体を遵
ビスの導入等を
リテ
にす
全
でき いる行う」に該
する医療機関等」におい は、
保
機関編」のみを参照し、その遵
事項に対応すること 求め
でき いるものとみなす。一般的なこれらの医療機関等小規模機関等編は、
診療所や薬局等においては保守委託機関編の対象としては、、比較的取扱う患者情報が少ない専
ム担当者を配置されておら 医療機関等における
のシステ
等の実情や、経営管理者や企画管理者が分離していな
いことが多い小規模医療機関等を想定している。このような医療機関等の状況を勘案して、ではガイドラインの遵
守項
すべて全てを把握し、対応することが困難であると考えられ、事業者に技術的安全対策を委託する前提
での安全管理措置を示したものである。
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各編の 的と概要は以下のとおりである。
3.1 各編の目的・概要
3.1.1 概 編
➢
verview
概説編は、本ガイドラインの 的や対象、全体構成に加え、経営管理編、企画管理編、システム運用編、クラウ
ド保守委託機関編を理解する上で前提となる考え方等を示している。
3.1.2
➢
管理編 Governance
経営管理編は、主に医療機関等において
の経営方針を策定し、意思決定を担う経営層を対象にしており、
経営層として遵守・判断すべき事項、並びに企画管理やシステム運営の担当部署及び担当者に対して指示又
は管理すべき事項及びその考え方を示している。
3.1.3
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管理編 Management
企画管理編は、主に医療機関等において医療情報システムの安全管理(企画管理、システム運営)の実務を
担う担当者(企画管理者)を対象にしており、
体制や情報
テ 対策に係る規程の整備等の統制
等の安全管理の実務を担う担当者として遵守すべき事項、医療情報システムの実装・運用に関してシステム運
用担当者に対する指示又は管理を行うに当たって遵守すべき事項及びその考え方を示している。
3.1.4 システム
➢
編 Control
システム運用編は、主に医療機関等において医療情報システムの実装・運用の実務を担う担当者を対象にして
おり、医療機関等の経営層又は企画管理者の指示に基づき、医療情報システムを構成する情報機器、ソフトウ
ェ 、インフラ等の各種資源の設計、実装、運用等の実務を担う担当者として適切に対応すべき事項とその考え
方を示している。
➢
なお、医療情報システムの実装・運用において、医療機関等が医療情報システム・サービス事業者に委託し、そ
の業務及び
を分担することも考えられる。そのため、委託事業者においても本編を参照の上、医療機関等と
協働する必要がある。その際、業務や役割、
の分担の
り方については、あらかじめ両者で取り決めておくこ
とが必要になる。
3.1.5 クラウド利 保
➢
機関小規模機関編
本ガイドラインが対象とする医療機関等のうち、「小規模医療機関等クラウド
を含む
「概
の保
を事業
編」と「小規模機関クラウド利
られるで本ガイドライン全体を遵
ビスの導入等を
リテ
にす
全
でき いる行う」に該
する医療機関等」におい は、
保
機関編」のみを参照し、その遵
事項に対応すること 求め
でき いるものとみなす。一般的なこれらの医療機関等小規模機関等編は、
診療所や薬局等においては保守委託機関編の対象としては、、比較的取扱う患者情報が少ない専
ム担当者を配置されておら 医療機関等における
のシステ
等の実情や、経営管理者や企画管理者が分離していな
いことが多い小規模医療機関等を想定している。このような医療機関等の状況を勘案して、ではガイドラインの遵
守項
すべて全てを把握し、対応することが困難であると考えられ、事業者に技術的安全対策を委託する前提
での安全管理措置を示したものである。
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