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【資料4】通信機能を備えた福祉用具について(報告) (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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通信機能を備えた福祉用具の実態把握調査結果(2)

認知症老人徘徊感知機器以外関係①

○ 認知症老人徘徊感知機器以外の福祉用具について、認知症の方が自宅を出た際などの位置把握・探索に活用されてい
る事例は確認されなかった。
○ 一方で、操作履歴や故障履歴等を把握し、福祉用具のモニタリングやメンテナンスに活用する機能を備えている機器
(特殊寝台、電動車いす)が確認された。
福祉用具の位置情報、使用状況、異常・故障データを活用している機器(認知症老人徘徊感知機器以外)

A

B

C

種目

簡易型電動車いす・電動車いすユニット

特殊寝台

ハンドル型電動車いす

位置情報





地点の通過・屋外の位置情報(GNSS)

使用状況

• 事業者がメンテナンス・故障等の訪問時
にデータを取得
• エラー履歴やバッテリー状態等の確認

• 事業者がメンテナンス・故障等の訪問時
にデータを取得
• 使用状況(操作履歴、充電等)の把握
• 異常・故障の把握

・使用状況(操作履歴、充電等)の把握
・異常・故障の把握

通信機能の目的

• メンテナンスのための利用状況の把握
• 福祉用具利用のモニタリング、見直しの
判断に活用

• メンテナンスのための利用状況の把握
• 福祉用具利用のモニタリング、見直しの
判断に活用
• 家族の負担軽減、支援者の業務の効率


対象者

要介護2~5
特例にて要支援者の利用も一定数あり

要支援1~2・要介護1~5・障害者

介護認定を受けていない高齢者

給付対象
(現行)

給付対象

給付対象

給付対象外

• 位置情報の把握により、故障時等の
迅速な対応

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