よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 小児がん拠点病院等について (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71942.html
出典情報 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第3回 3/26)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

小児がん拠点病院等の全体像(令和8年3月1日現在)

第15回 がん診療提供体制の
あり方に関する検討会 資料
1を改編

小児がんにおいては年間初回治療開始数1~2例の医療機関が全国に100以上存在している。

小児がん中央機関
全国に2施設配置
小児がん拠点病院
全国に15施設配置
小児がん連携病院
類型1ーA 54施設
類型1ーB 46施設
類型2
14施設
類型3
28施設
全国に計142施設配置

(※)国立成育医療研究センターは中央機関かつ拠点病院

※小児がん拠点病院および小児がん連携病院(1-A)が指定されていない都道府県において、院内がん登録の初回治療
患者数が当該都道府県内で最も多かった医療機関を示す。弘前大学医学部附属病院(青森県)、岩手医科大学附属病院
(岩手県)、秋田大学医学部附属病院(秋田県)、山形大学医学部附属病院(山形県)、山梨大学医学部附属病院(山梨県)、
福井大学医学部附属病院(福井県)、鳥取大学医学部附属病院(鳥取県)、島根大学医学部附属病院(島根県)、徳島大学病
院(徳島県)、香川大学医学部附属病院(香川県)および高知大学医学部附属病院(高知県)を含む。
17
院内がん登録2023を用いてがん・疾病対策課にて作成