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資料1 小児がん拠点病院等について (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71942.html |
| 出典情報 | 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第3回 3/26)《厚生労働省》 |
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「全国がん登録5年生存率報告2018」の概要(小児)
○2018年に新たにがんと診断された小児(15歳未満)の全国の5年生存率は、リンパ腫・リンパ網内系腫瘍で96.6%、
胚細胞性腫瘍・絨毛性腫瘍・性腺腫瘍で95.5%、白血病・リンパ増殖性疾患・骨髄異形成疾患で84.3%、神経芽腫・そ
の他類縁疾患で74.9%、中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍で65.2%であった。
○概ね横ばいで推移している中、中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍、肝腫瘍、軟部組織腫瘍・その他の骨外性肉腫、胚細
胞性腫瘍・絨毛性腫瘍・性腺腫瘍においては2016年と比較して上昇した (※1)。
(※1)2016年の5年生存率を100%としたとき、 2018年の生存率が±5%以上変化したものを上昇又は低下とした。なお、低下に該当する部位はなかった。
5年生存率の推移(15歳未満)
網膜芽腫
リンパ腫、リンパ網内系腫瘍
胚細胞性腫瘍、絨毛性腫瘍、性
腺腫瘍
98.6
軟部組織腫瘍、その他の骨外
性肉腫
86.4
96.6
白血病、リンパ増殖性疾患、
骨髄異形成疾患
84.3
95.5
その他特定されない悪性腫瘍
肝腫瘍
82.1
92.6
悪性骨腫瘍
腎腫瘍
76.6
91.2
神経芽腫、その他類縁疾患
上皮性腫瘍、悪性黒色腫
74.9
88.5
全分類
中枢神経系、その他頭蓋内、
脊髄腫瘍
85.0
0
50
100
(%)
65.2
0
50
100
(%)
出典:全国がん登録5年生存率報告を用いてがん・疾病対策課において作成
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○2018年に新たにがんと診断された小児(15歳未満)の全国の5年生存率は、リンパ腫・リンパ網内系腫瘍で96.6%、
胚細胞性腫瘍・絨毛性腫瘍・性腺腫瘍で95.5%、白血病・リンパ増殖性疾患・骨髄異形成疾患で84.3%、神経芽腫・そ
の他類縁疾患で74.9%、中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍で65.2%であった。
○概ね横ばいで推移している中、中枢神経系・その他頭蓋内・脊髄腫瘍、肝腫瘍、軟部組織腫瘍・その他の骨外性肉腫、胚細
胞性腫瘍・絨毛性腫瘍・性腺腫瘍においては2016年と比較して上昇した (※1)。
(※1)2016年の5年生存率を100%としたとき、 2018年の生存率が±5%以上変化したものを上昇又は低下とした。なお、低下に該当する部位はなかった。
5年生存率の推移(15歳未満)
網膜芽腫
リンパ腫、リンパ網内系腫瘍
胚細胞性腫瘍、絨毛性腫瘍、性
腺腫瘍
98.6
軟部組織腫瘍、その他の骨外
性肉腫
86.4
96.6
白血病、リンパ増殖性疾患、
骨髄異形成疾患
84.3
95.5
その他特定されない悪性腫瘍
肝腫瘍
82.1
92.6
悪性骨腫瘍
腎腫瘍
76.6
91.2
神経芽腫、その他類縁疾患
上皮性腫瘍、悪性黒色腫
74.9
88.5
全分類
中枢神経系、その他頭蓋内、
脊髄腫瘍
85.0
0
50
100
(%)
65.2
0
50
100
(%)
出典:全国がん登録5年生存率報告を用いてがん・疾病対策課において作成
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