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資料1 小児がん拠点病院等について (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71942.html |
| 出典情報 | 小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第3回 3/26)《厚生労働省》 |
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現行の小児がん整備指針における各類型の役割に関する記載
小児がん中央機関(国指定)
• 小児がんの中核的な機関
• 小児がん拠点病院連絡協議会を設置し、その運営の中心を担う
• 拠点病院を牽引し、全国の小児がん診療の連携体制を整備し、医療及び支援の質を向上させる
小児がん拠点病院(国指定)
• 地域における小児がん診療のさらなるネットワーク化をすすめ、適切な連携のもと小児がん医療及び支援を提供する
• 地域ブロック協議会を設置し、その運営の中心を担う
• 拠点病院の管理者は関係者に対して必要な支援を行う
• 地域における小児がん医療及び支援を提供する中心施設として、また、AYA世代にあるがん患者に対しても適切に
医療及び支援を提供する施設として、小児がん連携病院や、がん診療連携拠点病院等とも連携し、地域全体の小児・
AYA世代のがん医療及び支援の質の向上に資すること。
小児がん連携病院(地域ブロック協議会指定)
•
•
地域の「質の高い医療及び支援を提供するための一定程度の医療資源の集約化」を図るために連携病院を設置。
地域の小児がん診療を行う。
(類型1-A、1-B)
標準的治療が確立しており均てん化が可能ながん種について、拠点病院と同等程度の適切な医療を提供することが可能
な医療機関。
(類型2)
現時点で均てん化が難しく、診療を集約すべき特定のがん種(脳腫瘍や骨軟部腫瘍等)に対して、適切な医療を提供で
きる医療機関又は、限られた施設でのみ実施可能な粒子線治療等の標準的治療を提供する医療機関。
(類型3)
地域で小児がん患者の晩期合併症や移行期医療に対応するために、長期フォローアップとともに、必要に応じた適切な
医療を提供することが可能な医療機関。
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小児がん中央機関(国指定)
• 小児がんの中核的な機関
• 小児がん拠点病院連絡協議会を設置し、その運営の中心を担う
• 拠点病院を牽引し、全国の小児がん診療の連携体制を整備し、医療及び支援の質を向上させる
小児がん拠点病院(国指定)
• 地域における小児がん診療のさらなるネットワーク化をすすめ、適切な連携のもと小児がん医療及び支援を提供する
• 地域ブロック協議会を設置し、その運営の中心を担う
• 拠点病院の管理者は関係者に対して必要な支援を行う
• 地域における小児がん医療及び支援を提供する中心施設として、また、AYA世代にあるがん患者に対しても適切に
医療及び支援を提供する施設として、小児がん連携病院や、がん診療連携拠点病院等とも連携し、地域全体の小児・
AYA世代のがん医療及び支援の質の向上に資すること。
小児がん連携病院(地域ブロック協議会指定)
•
•
地域の「質の高い医療及び支援を提供するための一定程度の医療資源の集約化」を図るために連携病院を設置。
地域の小児がん診療を行う。
(類型1-A、1-B)
標準的治療が確立しており均てん化が可能ながん種について、拠点病院と同等程度の適切な医療を提供することが可能
な医療機関。
(類型2)
現時点で均てん化が難しく、診療を集約すべき特定のがん種(脳腫瘍や骨軟部腫瘍等)に対して、適切な医療を提供で
きる医療機関又は、限られた施設でのみ実施可能な粒子線治療等の標準的治療を提供する医療機関。
(類型3)
地域で小児がん患者の晩期合併症や移行期医療に対応するために、長期フォローアップとともに、必要に応じた適切な
医療を提供することが可能な医療機関。
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