よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/001677729.pdf
出典情報 科学的介護情報システム(LIFE)の運営主体の移管に係る周知について(3/23 事務連絡)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

ご参照ください。
(主な変更点)
① バックアップファイルの授受を廃止
② 電子証明書の導入
③ 端末認証用の一時パスコード認証の廃止
④ LIFE ホームページからのログイン機能の導入
⑤ 利用者情報を正確にチェックするための機能の導入
(※)国保中央会運用 LIFE に提出されたデータの一部は、介護情報基盤に連携され、介
護保険資格確認等 WEB サービスを通じて、利用者と関係する介護事業所との間で参照可
能となります。
2.事業所・施設に必要な事前準備及び作業等について
現在、厚労省運用 LIFE を利用している各事業所・施設において、LIFE 関連加算を継
続して算定いただくためには、令和8年5月 11 日から令和8年7月 31 日までの間に国
保中央会運用 LIFE への移行作業が必要となります。これに先立ち、厚労省運用 LIFE に
おいて移行の準備を行うため、令和8年4月 24 日からは、厚労省運用 LIFE への新規利
用申請、事業所サービス及び利用者情報の削除ができなくなります。また、厚労省運用
LIFE については、令和8年9月1日にサービスを停止する予定です。
スケジュールの詳細については、別紙のp.8をご参照ください。
国保中央会運用 LIFE の利用を開始するに当たって、以下の①~③の事前準備や移行
の作業等が必要となります。事前準備として必要な①の電子証明書を取得する作業につ
いては、事業所・施設内での要否の確認に時間を要する場合もあるため、移行作業が始
まる前に対応をお願いします。詳細については、別紙の p.7をご参照ください。
また、②以降の作業については、具体的な作業内容等を記載した「移行ガイド」を、
令和8年4月頃に厚生労働省 HP の「科学的介護情報システム(LIFE)について」のペー
ジ、厚労省運用 LIFE、国保中央会運用 LIFE 等にて配布する予定です。
(必要な作業)
① 電子証明書(介護保険証明書/介護 DX 証明書)の取得及びインストール
② 厚労省運用 LIFE から国保中央会運用 LIFE への移行
③ 国保中央会運用 LIFE での利用者情報の再登録
なお、②の厚労省運用 LIFE から国保中央会運用 LIFE への移行後は、厚労省運用 LIFE
では、これまで登録したデータの参照のみが可能となり、情報の登録はできなくなりま
す。また、移行では、アカウントの ID・パスワード、事業所情報は国保中央会運用 LIFE
へ引き継がれますが、利用者情報や様式情報が引き継がれないため、ご留意いただきま
2