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資料2-2 笠原参考人提出資料 (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
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まとめ
• 『対策型乳がん検診における「高濃度乳房問題」の対応に関する提言』発出後、
乳がん検診における乳房の構成(高濃度乳房を含む)の適切な情報提供に資する研究
(1年間)と乳がん検診の適切な情報提供に関する研究(3年間)が実施された。
• 受診者むけのQA集が作成・発出され、さらに、乳房構成の判断基準の設定(乳房
構成作成アトラス)、全国データの収集(乳房構成の全国集計システムの構築)、
通知の試行による説明パンフレットの作成と課題の抽出、通知の際の留意事項の
整理、ブレスト・アウェアネスの啓発などが行われた。これらを通じて、自治体
が受診者に乳房構成を伝えるための制度・術的基盤、及び説明資料がかなり整備
されたと判断する。
• 現在の市町村の乳房構成の通知の実態とその際の課題を再度明らかにし、今後の
通知のあり方を検討していく必要がある。
• 『対策型乳がん検診における「高濃度乳房問題」の対応に関する提言』発出後、
乳がん検診における乳房の構成(高濃度乳房を含む)の適切な情報提供に資する研究
(1年間)と乳がん検診の適切な情報提供に関する研究(3年間)が実施された。
• 受診者むけのQA集が作成・発出され、さらに、乳房構成の判断基準の設定(乳房
構成作成アトラス)、全国データの収集(乳房構成の全国集計システムの構築)、
通知の試行による説明パンフレットの作成と課題の抽出、通知の際の留意事項の
整理、ブレスト・アウェアネスの啓発などが行われた。これらを通じて、自治体
が受診者に乳房構成を伝えるための制度・術的基盤、及び説明資料がかなり整備
されたと判断する。
• 現在の市町村の乳房構成の通知の実態とその際の課題を再度明らかにし、今後の
通知のあり方を検討していく必要がある。