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資料2-2 笠原参考人提出資料 (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
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【研究成果3】
市町村の乳房の構成に関する情報提供の変化
QA集周知前後の全国の自治体の対応の変化
(結果のまとめ)
• 市町村によるQA集の使用率は43%にとどまり、まだ十分には活
用されていない。
• 市町村の判断で行っている乳房の構成の通知は15.7%の市町村
で実施されていてやや増加している。
• 通知後の対応として、QA集に盛り込んだ内容に準じた適切な情
報提供が増加し、QA集を使用する有効性が示唆されたが、まだ
通知後の十分適切な情報提供がなされているとは言えない。
• 今後は市町村がその判断で通知をする際は、QA集を活用し通知
後の対応まで含めた情報提供体制の構築に努める必要ある。
23
市町村の乳房の構成に関する情報提供の変化
QA集周知前後の全国の自治体の対応の変化
(結果のまとめ)
• 市町村によるQA集の使用率は43%にとどまり、まだ十分には活
用されていない。
• 市町村の判断で行っている乳房の構成の通知は15.7%の市町村
で実施されていてやや増加している。
• 通知後の対応として、QA集に盛り込んだ内容に準じた適切な情
報提供が増加し、QA集を使用する有効性が示唆されたが、まだ
通知後の十分適切な情報提供がなされているとは言えない。
• 今後は市町村がその判断で通知をする際は、QA集を活用し通知
後の対応まで含めた情報提供体制の構築に努める必要ある。
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