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資料2-1 高濃度乳房について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》
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まとめ
これまでの経緯等
〇 平成29年、3団体が「現時点で、全国の市町村で一律に乳房の構成に関する通知を行うことは時期尚早」と提言。
〇 平成29年の検討会で、乳房構成に関する個別通知についての、検討課題とされた5点について検討会及び研究班に
おいて検討が進められ、いずれの課題についても、一定程度対応が進んでいる。

直近の状況

〇 令和8年3月、3団体から「高濃度乳房を含めた乳房構成については、国及び学会等が連携して、各自治体における情
報提供体制を整えた上で、受診者に通知されることが望ましい」と見解が示された。
〇 令和8年3月に、改めて自治体の乳房構成に関する個別通知の状況を調査したところ、通知を実施する自治体は2割
と限定的であることが明らかとなった。

対応案

〇 乳がん検診受診者の乳房構成を受診者に通知することについて、自治体の取組が進むよう3団体
と連携し、本年夏頃を目途に、自治体が乳房構成を通知する際に活用できる説明資材や、QA等を作
成するとともに、自治体に求められる体制等を整理し、自治体に周知してはどうか。
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