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資料1 大腸がん検診について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》
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対応(案)

➢ 検診間隔について、化学法の知見ではあるが、検診間隔1年が2年と比較して有意
に大腸がんによる死亡率が減少するという報告があることから、検診間隔は、引き
続き1年に1回としてはどうか。
➢ 採便回数について、1回法と2回法によるAdvanced Neoplasia※及び大腸がんの感
度・特異度に対する統計学的な差は示されておらず、1回法の方が受診率向上が期
待されるため、1回法に変更してはどうか。
※がん及び悪性度が高いとされるポリープの総称

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