よむ、つかう、まなぶ。
資料1 大腸がん検診について (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71872.html |
| 出典情報 | がん検診のあり方に関する検討会(第46回 3/23)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン
2024年度版の概要
○国立がん研究センター作成の「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」について、2005年度版の公開
後のエビデンスについて評価が行われ、令和5年1月9日に2024年度版初版が公開された。
○ガイドライン2024年度版において、便潜血検査免疫法は引き続き推奨グレードAとされた。また、検診間隔、
採便回数についても評価された。
2005年度版
検診手法
2024年度版
推奨
検診手法
推奨
便潜血検査化学法・免疫法
A
便潜血検査免疫法
A
全大腸内視鏡検査・S状結腸鏡検査
C
全大腸内視鏡検査
C
※便潜血検査化学法及びS状結腸鏡検査はRCTで有意な死亡率減少効果が
示されているが、便潜血検査化学法は国内で実施されていないこと、S状
結腸鏡検査の実施件数はごくわずかで内視鏡の国内販売が終了しているこ
とから、2024年度版では評価対象外となっている。
(参考)2005年度版ガイドラインにおける推奨レベルの定義
・検診間隔を 1 年から 2 年にすることも可能である。
・採便回数は 1 回法でも 2 回法でも可能である。
(参考) 2024年度版ガイドラインにおける推奨グレードの定義
4
2024年度版の概要
○国立がん研究センター作成の「有効性評価に基づく大腸がん検診ガイドライン」について、2005年度版の公開
後のエビデンスについて評価が行われ、令和5年1月9日に2024年度版初版が公開された。
○ガイドライン2024年度版において、便潜血検査免疫法は引き続き推奨グレードAとされた。また、検診間隔、
採便回数についても評価された。
2005年度版
検診手法
2024年度版
推奨
検診手法
推奨
便潜血検査化学法・免疫法
A
便潜血検査免疫法
A
全大腸内視鏡検査・S状結腸鏡検査
C
全大腸内視鏡検査
C
※便潜血検査化学法及びS状結腸鏡検査はRCTで有意な死亡率減少効果が
示されているが、便潜血検査化学法は国内で実施されていないこと、S状
結腸鏡検査の実施件数はごくわずかで内視鏡の国内販売が終了しているこ
とから、2024年度版では評価対象外となっている。
(参考)2005年度版ガイドラインにおける推奨レベルの定義
・検診間隔を 1 年から 2 年にすることも可能である。
・採便回数は 1 回法でも 2 回法でも可能である。
(参考) 2024年度版ガイドラインにおける推奨グレードの定義
4