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【資料1】「全国医療情報プラットフォーム」における医療介護連携の進め方について (24 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71215.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第30回 3/18)、介護情報利活用ワーキンググループ(第10回 3/18)(合同開催)《厚生労働省》 |
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医療DXの推進に関する工程表
(令和5年6月2日 医療DX推進本部決定)
医療介護連携にかかる記載は以下のとおり。
Ⅲ 具体的な施策及び到達点
(2)全国医療情報プラットフォームの構築
オンライン資格確認等システムを拡充し、保健・医療・介護の情報を共有可能な「全国医療情報プラットフォー
ム」を構築する。
具体的には、全国の医療機関・薬局をつなぐオンライン資格確認等システムのネットワークを活用し、電子カル
テ情報等を電子カルテ情報共有サービス(仮称)に登録することで、医療機関や薬局との間で電子カルテ情報等を
共有・交換する仕組みを構築する。また、自治体検診情報、介護、予防接種や母子保健に関する情報を連携させる
仕組みを構築することにより、医療機関・薬局等と自治体の間で必要な情報を共有可能にする。介護事業所が保有
する介護現場で発生する情報についても、介護事業所・医療機関等で情報を共有できる基盤を構築する。また、全
国医療情報プラットフォームに情報を提供するそれぞれの主体(医療保険者、医療機関・薬局、自治体、介護事業
者等)について、そこで共有される保健・医療・介護に関する情報を、自身の事業のため、さらにどのような活用
をすることが可能かについても検討する。
その際、これらの情報基盤については、電子処方箋と同様、オンライン資格確認等システムの資格情報の履歴と
連携し、情報を連結させるとともに、マイナンバーカードの保険証利用に係る本人確認の仕組みやオンライン資格
確認等システムの医療機関等とのネットワークを活用し、情報連携を行っていく。
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(令和5年6月2日 医療DX推進本部決定)
医療介護連携にかかる記載は以下のとおり。
Ⅲ 具体的な施策及び到達点
(2)全国医療情報プラットフォームの構築
オンライン資格確認等システムを拡充し、保健・医療・介護の情報を共有可能な「全国医療情報プラットフォー
ム」を構築する。
具体的には、全国の医療機関・薬局をつなぐオンライン資格確認等システムのネットワークを活用し、電子カル
テ情報等を電子カルテ情報共有サービス(仮称)に登録することで、医療機関や薬局との間で電子カルテ情報等を
共有・交換する仕組みを構築する。また、自治体検診情報、介護、予防接種や母子保健に関する情報を連携させる
仕組みを構築することにより、医療機関・薬局等と自治体の間で必要な情報を共有可能にする。介護事業所が保有
する介護現場で発生する情報についても、介護事業所・医療機関等で情報を共有できる基盤を構築する。また、全
国医療情報プラットフォームに情報を提供するそれぞれの主体(医療保険者、医療機関・薬局、自治体、介護事業
者等)について、そこで共有される保健・医療・介護に関する情報を、自身の事業のため、さらにどのような活用
をすることが可能かについても検討する。
その際、これらの情報基盤については、電子処方箋と同様、オンライン資格確認等システムの資格情報の履歴と
連携し、情報を連結させるとともに、マイナンバーカードの保険証利用に係る本人確認の仕組みやオンライン資格
確認等システムの医療機関等とのネットワークを活用し、情報連携を行っていく。
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