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【資料1-2】令和8年度 厚生労働科学研究費補助金(二次公募)課題(案)一覧 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》 |
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公募要項の記載における改善点
※一次公募又は二次公募において、採択に至らなかった課題の再公募を行う場合のみ
課題ごとの
予算額
(千円)
課題
数
研究
期間
(年)
がん政策研究事業 (EA)
〇先行研究で収集されている事例を用いて、がん診療施設の医療従事者間のオンラインコンサルテーションを
行うための、デジタル技術を活用したがん医療提供体制整備を分析し、その方法論(対象となる患者、コンサル
テーションのタイミング、コンサルトを依頼する側の医療従事者へのアナウンス等)を確立する。またがん医療提
オンラインコンサルテーションシステムを活用した希少が 供体制におけるオンラインコンサルテーションの位置づけの検討のための知見を整理する。
ん・難治性がん・小児がん領域を中心としたがん診療提供 〇希少がん・難治性がん・小児がんといった特定のがん領域においてはそれぞれ個別で上記の体制整備につ
体制の構築に資する研究(EA-1)
いての検討を行う。
〇上記とともに、デジタル技術を活用した医療のデータ化およびその利活用について、がんゲノム情報管理セ
ンター(C-CAT)等の臨床情報を収集するデータベースとの連携を視野にいれた、がん医療提供体制の議論に
資する検討のための知見を整理する。
―
8,000
1
2
がん政策研究事業 (EA)
〇今後の診断体制において遺伝子関連検査が組み込まれることが見込まれるがん種(腎腫瘍、甲状腺腫瘍お
よび胆道がん)を中心とした、がん診療の最適化に資する病理診断を目的とした遺伝子関連検査の運用指針
遺伝子関連検査を中心としたがん病理診断の質向上及び
の策定
体制整備を通じたがん診療の最適化に資する研究(EA-2)
〇既存の固形がんにおけるがん遺伝子パネル検査等の検査提供体制の実情を考慮した、病理診断を目的とし
た遺伝子関連検査の臨床的位置づけの提言
―
6,000
1
2
がん政策研究事業 (EA)
職域におけるがん検診の精度管理促進に資する方策の
検討及び実装に向けた研究(EA-3)
〇職域において、レセプトを用いた、がん検診の精度管理を行うに当たっての課題を整理する(整理に当たって
は、職域検診の実施主体(事業主、保険者、両者が共同して実施)や、実施方法等のバリエーションに応じて検
討すること)。
〇レセプトを用いた精検受診状況の把握等の精度管理手法について、これまでの研究で整理された定義の考
え方等を踏まえ、より精度の高い集計手法(職域が活用可能な実用的な集計ツールを想定)を開発する。
〇レセプトを用いない精密検査受診状況等の把握の手法について、好事例を収集し、啓発資材を作成する。
〇上記の研究成果を踏まえ、産業医、事業主等を対象に、職域における精度管理の必要性や精度管理手法に
関する研修会を実施し、その効果を評価する。
〇次期がん対策推進基本計画に向け、職域におけるがん検診の精度管理の状況等の実態を把握し、課題を
抽出し解決策を整理する。
―
13,000
1
2
胃がん検診の最適化に資する研究(EA-4)
〇胃がん検診における、対象年齢・検査手法(胃内視鏡検査及び胃エックス線検査)の最適化の検討に資する
科学的知見を収集・整理した上で、最適な胃がん検診を普及させる上での課題を整理し解決策を提案する(検
討にあたってはAIの活用の観点も含むこと)。
〇我が国におけるピロリ菌の感染率の低下を踏まえた、将来のがん罹患者数および検診におけるがん発見数
の推計を含め、ピロリ菌の感染率の低下が将来のがん検診に与える影響の検討を進めるための科学的根拠を
提示する。
〇胃内視鏡・胃エックス線検査・ピロリ菌検査を、がん検診におけるリスクの層別化に活用する際の基礎となる
科学的知見を整理し、運用上の課題や解決策について分析し対応案を整理する。
―
12,000
1
3
がん政策研究事業 (EA)
がん診療連携拠点病院と地域の社会資源の連携推進に
資する研究(EA-5)
〇先行研究の実態調査等を踏まえ、がん患者(拠点病院以外に通院する者を含む)ががん相談支援センター
を利用しやすくするため、社会的人材リソース活用の好事例を同定し、社会的人材リソースに求められる役割、
有する機能の考え方を整理した上で、拠点病院等における持続可能な相互連携モデルを提案する。
〇先行研究の実態調査等を踏まえ、拠点病院等と、患者支援団体等(ピア・サポーター等を含む)との連携の
好事例の同定や、民間団体、ピア・サポーター等に求められる役割、有する機能の考え方について整理した上
で、拠点病院等における持続可能な相互連携モデルを提案する。
○各社会資源の効率的活用や利用にあたり考慮する要素を明確化する。
―
15,000
1
3
がん政策研究事業 (EA)
〇がん患者への支持療法を体系化した上で、がんに関わる医療従事者が参照できる、支持療法全般に関する
ガイダンス等を作成し、標準的な支持療法の考え方及び医療機関の機能に応じて求められる支持療法の提供
がん治療における支持療法の質の向上および均てん化に
体制を整理する。
資する研究(EA-6)
〇上記を踏まえて、拠点病院等における支持療法に関する実態を把握し、課題を整理した上で、解決策を提案
する。なお、支持療法薬のレジメン管理および栄養管理に関しては、先行研究の内容も踏まえること。
―
12,000
1
3
研究事業名
がん政策研究事業 (EA)
研究課題名
求められる成果
※一次公募又は二次公募において、採択に至らなかった課題の再公募を行う場合のみ
課題ごとの
予算額
(千円)
課題
数
研究
期間
(年)
がん政策研究事業 (EA)
〇先行研究で収集されている事例を用いて、がん診療施設の医療従事者間のオンラインコンサルテーションを
行うための、デジタル技術を活用したがん医療提供体制整備を分析し、その方法論(対象となる患者、コンサル
テーションのタイミング、コンサルトを依頼する側の医療従事者へのアナウンス等)を確立する。またがん医療提
オンラインコンサルテーションシステムを活用した希少が 供体制におけるオンラインコンサルテーションの位置づけの検討のための知見を整理する。
ん・難治性がん・小児がん領域を中心としたがん診療提供 〇希少がん・難治性がん・小児がんといった特定のがん領域においてはそれぞれ個別で上記の体制整備につ
体制の構築に資する研究(EA-1)
いての検討を行う。
〇上記とともに、デジタル技術を活用した医療のデータ化およびその利活用について、がんゲノム情報管理セ
ンター(C-CAT)等の臨床情報を収集するデータベースとの連携を視野にいれた、がん医療提供体制の議論に
資する検討のための知見を整理する。
―
8,000
1
2
がん政策研究事業 (EA)
〇今後の診断体制において遺伝子関連検査が組み込まれることが見込まれるがん種(腎腫瘍、甲状腺腫瘍お
よび胆道がん)を中心とした、がん診療の最適化に資する病理診断を目的とした遺伝子関連検査の運用指針
遺伝子関連検査を中心としたがん病理診断の質向上及び
の策定
体制整備を通じたがん診療の最適化に資する研究(EA-2)
〇既存の固形がんにおけるがん遺伝子パネル検査等の検査提供体制の実情を考慮した、病理診断を目的とし
た遺伝子関連検査の臨床的位置づけの提言
―
6,000
1
2
がん政策研究事業 (EA)
職域におけるがん検診の精度管理促進に資する方策の
検討及び実装に向けた研究(EA-3)
〇職域において、レセプトを用いた、がん検診の精度管理を行うに当たっての課題を整理する(整理に当たって
は、職域検診の実施主体(事業主、保険者、両者が共同して実施)や、実施方法等のバリエーションに応じて検
討すること)。
〇レセプトを用いた精検受診状況の把握等の精度管理手法について、これまでの研究で整理された定義の考
え方等を踏まえ、より精度の高い集計手法(職域が活用可能な実用的な集計ツールを想定)を開発する。
〇レセプトを用いない精密検査受診状況等の把握の手法について、好事例を収集し、啓発資材を作成する。
〇上記の研究成果を踏まえ、産業医、事業主等を対象に、職域における精度管理の必要性や精度管理手法に
関する研修会を実施し、その効果を評価する。
〇次期がん対策推進基本計画に向け、職域におけるがん検診の精度管理の状況等の実態を把握し、課題を
抽出し解決策を整理する。
―
13,000
1
2
胃がん検診の最適化に資する研究(EA-4)
〇胃がん検診における、対象年齢・検査手法(胃内視鏡検査及び胃エックス線検査)の最適化の検討に資する
科学的知見を収集・整理した上で、最適な胃がん検診を普及させる上での課題を整理し解決策を提案する(検
討にあたってはAIの活用の観点も含むこと)。
〇我が国におけるピロリ菌の感染率の低下を踏まえた、将来のがん罹患者数および検診におけるがん発見数
の推計を含め、ピロリ菌の感染率の低下が将来のがん検診に与える影響の検討を進めるための科学的根拠を
提示する。
〇胃内視鏡・胃エックス線検査・ピロリ菌検査を、がん検診におけるリスクの層別化に活用する際の基礎となる
科学的知見を整理し、運用上の課題や解決策について分析し対応案を整理する。
―
12,000
1
3
がん政策研究事業 (EA)
がん診療連携拠点病院と地域の社会資源の連携推進に
資する研究(EA-5)
〇先行研究の実態調査等を踏まえ、がん患者(拠点病院以外に通院する者を含む)ががん相談支援センター
を利用しやすくするため、社会的人材リソース活用の好事例を同定し、社会的人材リソースに求められる役割、
有する機能の考え方を整理した上で、拠点病院等における持続可能な相互連携モデルを提案する。
〇先行研究の実態調査等を踏まえ、拠点病院等と、患者支援団体等(ピア・サポーター等を含む)との連携の
好事例の同定や、民間団体、ピア・サポーター等に求められる役割、有する機能の考え方について整理した上
で、拠点病院等における持続可能な相互連携モデルを提案する。
○各社会資源の効率的活用や利用にあたり考慮する要素を明確化する。
―
15,000
1
3
がん政策研究事業 (EA)
〇がん患者への支持療法を体系化した上で、がんに関わる医療従事者が参照できる、支持療法全般に関する
ガイダンス等を作成し、標準的な支持療法の考え方及び医療機関の機能に応じて求められる支持療法の提供
がん治療における支持療法の質の向上および均てん化に
体制を整理する。
資する研究(EA-6)
〇上記を踏まえて、拠点病院等における支持療法に関する実態を把握し、課題を整理した上で、解決策を提案
する。なお、支持療法薬のレジメン管理および栄養管理に関しては、先行研究の内容も踏まえること。
―
12,000
1
3
研究事業名
がん政策研究事業 (EA)
研究課題名
求められる成果